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松江塾代表真島による何でもブログ!

昨日話したこと

 

中1と中2に話したこと。

 

それは

 

高校生って、どういう現実が待っているのか、ということ。

 

 

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この図、分かるね?

 

今、中学で上位にいるとしよう。

 

学年上位10%以内に。

 

当然、トップ高を目指す。

 

そして

 

合格、入学。

 

入学式の当日、周りにいる360人は

 

全員が各中学で同じく学年上位10%以内にいた子達

 

つまり

 

自分の同レベルの子達がいるんだ。

 

持久走で例えるなら

 

1500メートルを

 

5分00秒から5分10秒で走れる子達

 

それが360人

 

そんな感じだ。

 

そして入学後、早速タイム測定が行われる。

 

さあ、その結果は?

 

分かるね?

 

これまでトップ集団にいることが当たり前だった子達でも

 

いきなりのビリ

 

になる可能性があるんだ。

 

誰にだって。

 

しかもだよ?

 

合格後、入学までの期間

 

毎日走りこむ子がいれば

 

合格したことに満足して

 

練習もせずに食べたいものを食べまくった子

 

もう、その差は明らかだね?

 

 

 

話を戻すよ。

 

高校では、みんな同じレベルでの勝負。

 

 

しかも

 

勉強する科目は増える

 

スピードも難易度も格段に上がる。

 

定期テスト期間は4日間だよ?

 

 

 

さらにさらに

 

中学の頃のように、ガッチリサポートしてくれる塾がなくなるんだよ。

 

いや、高校生が通う塾はあるよ?

 

でもね

 

君が通う高校の授業、それを全教科サポートしてくれるところはないんだよ。

 

何でか分かる?

 

無理なんだよ。

 

科目数、難易度、速度を合わせることが。

 

 

学校によって何もかもがバラバラだから。

 

それだけ聞いても高校の授業やテストがどれだけ大変かが分かるでしょ?

 

 

だからね

 

大事なのは

 

「自分で頑張る意識と行動」

 

これが不可欠なんだ。

 

 

それを、中学のうちにできるようになっておかないと

 

 

これはもう、

 

 

入学後、いきなりのビリ確定

 

 

これはキツいよ?

 

これまで、勉強でビリなんて取ったことがない君達だからね

 

そのショックから立ち直れない子も多いんだよね。

 

特に、これまで誰かの支えで乗り越えてきた子はね。

 

 

さあ

 

昨日の話

 

ざっくり言うとこんな感じだ。

 

今日は新人戦で疲れちゃってるかもしれないが

 

それでも

 

ほんの少しでも前進しよう。