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松江塾代表真島による何でもブログ!

進学校に進む、ということ。

 

先ほど、川高学年3位の子がB館に入って行った。

 

軽く言葉を交わしただけで、

 

彼は3階へとサッと上がって行った。

 

午後4時半のことだ。

 

その子はこれから10時半くらいまで

 

黙々と勉強をする。

 

家も近いので、夕飯は軽く食べに帰るのかもしれないが

 

それでも、5時間近くは勉強できるだろう。

 

川高で学年3位なら

 

それこそ東大だろうが国立医学部だろうが

 

どこにだって現役で入れるレベルだ。

 

いいか

 

中学生たち

 

進学校に進む、ということは

 

周りに凄いと言われたいからじゃない

 

自分の賢さを証明するためでもない。

 

 

その先の高みに進むために

 

誰よりも努力をするためである。

 

 

進学校に進学し

 

漫然と日々を過ごし

 

下位に低迷しても

 

それでもやる気にならない

 

危機感を感じない

 

もしそんな感じになっているとすれば

 

それは

 

とても勿体ない

 

価値あるものを錆びつかせていることである。

 

 

そういうことを全て覚悟して

 

進学校に進みなさい。

 

 

 

君の未来

 

それは全て自分自身が好きなように作り上げることができるのだ。

 

 

理想の自分を

 

自分の気持ちと行動で作れるなんて

 

 

こんな素晴らしいことって

 

他にあるか?