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松江塾代表真島による何でもブログ!

子供の地頭を鍛える言葉

 

今日は対面授業のために大学に行き、

 

大学の友人達とご飯を食べ、

 

終電ギリギリで帰ってきたゲラお。

 

なんだかんだ、大学にも慣れて

 

オンラインの授業や課題にも、

 

それなりに取り組めているようだ。

 

 

先日、チラッと机の上の教科書を見たら

 

私大文系卒の僕には1ミリも分からないことを学んでいた…

 

これが何の範囲なのか、全く分からないが

 

辛うじて数学だということは分かった笑

 

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そんなゲラお

 

多分、地頭が良い。

 

 

大学受験も、嘘みたいな省エネでクリアーしたんだと思う。

 

 

もっと上を目指すことも可能だったと思うが

 

そういうことにもそれほど興味もなく、

 

もう学歴にも興味はなさそうにしている。

 

 

 

 

さてさて

 

 

もしゲラおの地頭が良く、

 

 

それを育んだものが僕ら夫婦が作り上げたこの家庭にあるのだとすれば

 

 

間違いなく

 

 

「家族の会話」

 

 

が大きなポイントになっていると思われる。

 

 

 

僕ら夫婦は、とにかくよく喋る。

 

 

ずーっと喋っている。

 

 

 

その環境で育つと、

 

 

子供とはいえ、

 

 

つまらない話

落ちのない話

要点のはっきりしない話

長いだけの話

 

 

こういったものは許されなかった。

 

 

話の構成も。

 

 

 

「で?つまり何なの?」

 

「落ちは何?」

 

「話す順番違くない?」

 

「結論を先に言ったらつまらないでしょ」

 

「長くない?」

 

「そう思う根拠は?」

 

「もっとコンパクトに」

 

 

 

容赦なく、こういう言葉をかけてきた。

 

 

そして、お笑いが好き。

 

 

あの芸人のネタ、何で面白いのか。

 

この芸人が売れない理由は何か

 

 

 

そういうことも徹底的に話題に上がった。

 

 

 

「子供の話に耳を傾ける」

 

 

いろんな育児本にその大切さは書いてあるよね。

 

 

でも

 

 

それだけじゃ、子供は賢くならないと思う。

 

 

 

 

 

「つまり何が言いたいの?」

 

「そう思う理由は?」

 

 

 

 

最低限、この2つは頻繁に言ってあげたらいいと思うよ。

 

 

 

多分、賢くなるはずだから。