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松江塾代表真島による何でもブログ!

子供に主体的な賢さを授ける方法

 

強制的に植え付けられた賢さは

 

その強制力がなくなれば、目的を失って迷走する。

 

子供が主体的に身につけた賢さは

 

親など関係なく青天井で伸びていく。

 

もちろん、幼少期から小学校低学年においては

 

ある程度の管理や強制力は必要であるが

 

それは

 

「習慣」

 

を身につけさせるためのものであり、

 

それとは別に、子供に主体的な賢さを身につけさせる方法があると

 

僕は思っている。

 

そして

 

そうやって子育てをしてきたという自覚もあるし、結果にもつながったと思っている。

 

さて

 

その方法とは何か。

 

昨日の夫婦語りのどこかで話したが

 

子供を賢くするのは

 

「家族の会話」

 

これが最も大切だと思っている。

 

やっぱり、家族の会話が子供の脳味噌に一番ダイレクトに届くんだよね。

 

奥底の奥まで

 

スルッと入っていくのは

 

どうしたって、親の言葉が一番だよ。

 

その家族の会話の中で

 

「主体的な賢さを持てることが、一番強いよね」

 

「結局、主体的な賢さを持った者が一番楽しいよね」

 

そういうことを徹底的に刷り込む。

 

これが一番子供の主体性を伸ばすんじゃないかな。

 

 

どう?

 

優しい子になってもらいたいな、

 

そう思ったら、

 

小さい頃から「優しいっていいよね」

 

と伝えてきたでしょ?

 

「みんなに優しくしようね?」

 

とか

 

とにかく「優しさ」の価値ってものを繰り返し伝えたよね?

 

それと同じ。

 

主体的な賢さの価値を

 

徹底的に刷り込むんだよ。

 

 

家族の会話に乗せて。

 

ドリル

 

ワーク

 

読み聞かせ

 

 

もちろん、そういったものは否定しないよ。

 

でも

 

 

もっと奥底の土台は

 

やっぱり「家族の会話」だと

 

僕は思うんだよ。

 

 

 

 

間違えちゃいけないよ?

 

 

家族で会話が多ければいいってことじゃないからね?

 

その会話に乗せて

 

何を刷り込むかってことね。