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松江塾代表真島による何でもブログ!

国語の集団授業

 

中3

 

1年間で解く国語の文章題は

 

かなりな数になる。

 

その全てを解説講義するわけではないが

 

大切にしたい時間は

 

記述問題の解説だ。

 

 

昨日も生徒達には伝えたが

 

 

「ほかに、自分の答えは合ってるか分からない人は手を挙げて」

 

僕がそう言うと何人かが手を挙げる。

 

その子の答えを読み上げてもらう。

 

僕がそれを聞いて、正解なのか減点ポイントがあるのか

 

判断をする。

 

このやりとり

 

聞いている生徒は大切にしてもらいたいんだよね。

 

 

その問題の答えを導く読み取りと記述の解説をした直後だよ

 

何をどう書けば正解なのか

 

それを聞いた直後だ。

 

友達の答えが正解か、それとも何か違和感を感じるのか

 

それを聞きながら考えるのはものすごく力後つくんだから。

 

自分の判断と僕の判断が一致するのなら良し

 

聞いて「正解だろうな」と思ったのに

 

僕が減点箇所を指摘したとしたら

 

それをあらためて考えてみたらいいし。

 

人の答案を通して考えることができるのは

 

集団授業のメリットだよ。