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松江塾代表真島による何でもブログ!

ライバルは同じ空間にいた方がいい

生徒には常々言ってることがある。

 

それは

 

「目標を持つと頑張ることが楽しくなる」

 

ということである。

 

多くの小中学生にとって、頑張るための目標は

 

親の目標であることが多い。

 

 

勉強のできる子になってもらいたい!

○○高校に進学させたい!

 

 

その親の思いからの刷り込み。

 

今、勉強を頑張っている子たちの大半が

 

その親の刷り込みによって必死になっている、と言ってもいいだろう。

 

 

それで頑張れているのなら

 

今はいいかもしれない。

 

しかし

 

それはいずれ限界を迎える。

 

 

自我の目覚め

 

欲の発生

 

他者との比較

 

いろいろな要素が

 

成長と共に増えていく。

 

そうなると

 

他者からの刷り込みだけでは無理なんだ。

 

 

自分の中から「目標」が生まれてこないと。

 

 

目標が自分の中から生み出されると

 

目の前の勉強は目的ではなく「手段」になる。

 

道具を探し、手に入れることから

 

その道具を磨き上げる、ということができるようになる。

 

 

そうなった子は強いよ。

 

 

想像してもらいたい。

 

 

広い野原にいて、どこにあるかも分からない武器を探せと言われて探すのと

 

自分が好きで手に入れた武器を研ぐこと。

 

 

どちらが没頭できるだろうか。

 

 

勉強、特に自学ができるようになっている子は

 

「自分の武器を研いで、ひたすら切れ味をよくすること」

 

に没頭しているのだ。

 

 

たまに試し斬り(テストね)があったりして、

 

磨き上げた武器の切れ味を知ることができるんだ。

 

これは楽しいだろうね。

 

 

よく聞くでしょ?

 

「勉強は手段であって、目的ではない」

 

それはこういうことなんだよね。

 

 

 

で、もう一つ

 

大事なことがある。

 

 

目標を持つかどうかっていうのは

 

子供自身の問題だ。

 

親の刷り込みは時として害悪となることすらある。

 

だから僕は「黙って見てて」とアドバイスすることもある。

 

 

でもね

 

親にもできることがある。

 

それは「環境の選択」である。

 

 

 

子供は良くも悪くも周りの影響を大きく受ける。

 

教育に熱心な親が

 

小学校受験

 

中学校受験

 

高校受験

 

必死になるのは、その「環境」を手に入れたいからである。

 

 

1人でも多く、周りに「勉強を頑張る子」が多いところ!!!!

 

この人的環境の重要性は

 

 

おそらく何よりも大事。

 

 

いい?

 

子供が勉強するその空間に

 

ライバルがいること。

 

 

これがとてもとても大事。

 

 

さらに、「目に入る場所にいる」ってことも大事。

 

 

松江塾が全員のテスト結果をバンバン発表するのも

 

授業中の問題演習の出来具合を目に見える形で確認するのも

 

成績順に前から座るようになっているのも

 

全ては

 

それが理由である。

 

 

その子の視界に入っている子たちは

 

全員、自分より成績のいい子たちなんだから。

 

その後ろ姿を毎日見るってことは

 

めちゃくちゃ大事なんだよ。

 

 

分かるかな?

 

 

 

どうかな?