川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

「目標」ありき

ありがたいことに、7月になっても体験やら入塾面談が続いている。

 

皆さん共通しているのは

 

「覚悟を持って」松江塾に来てくれている、ということだ。

 

だから入塾面談では僕も熱くなってしまう。

 

面談で僕が一番お伝えしたいこと

 

それは

 

「しっかりとした目標が本人の中にないと成績は微動だにしない」

 

ということである。

 

松江塾で頑張るということは、

 

さまざまな局面で

 

「自分で頑張りなさい」

 

という状況になる。

 

最後の最後は完全な「自走状態」になる。

 

ラソンで言えば

 

35キロ付近、という感じだろうか。

 

自分の体力も限界が近い

 

ライバルも同じだろう。

 

しかし、ゴールはほんの少し先にあると分かる。

 

だから気力を振り絞って耐える。

 

その時、「誰かの力」は無力だ。

 

全て自分自身の中から絞り出さないといけない。

 

もちろん、沿道の応援は力にはなるだろう。

 

しかし

 

それは勝敗を左右するほどではない。

 

あくまでも「自分」なのである。

 

では、その自分を支えるのは何だ?

 

 

 

 

 

それが

 

「目標」

 

 

なのだ。

 

 

ラソンなら、「ゴール」である。

 

 

 

ラソンは、42.195キロの地点にゴールがあるから

 

35キロ地点で限界の向こう側まで頑張れる。

 

 

そうだよね?

 

 

ゴールなきマラソンで頑張れるほど

 

人は強くないのだ。

 

 

 

いいか

 

大事なのは

 

 

「目指すところ」

 

「到達点」

 

なんだよ。

 

 

その都度その都度、どこを目指すのか。

 

 

 

もちろんね、

 

 

到達したらすぐにその次のゴールは設定される。

 

 

 

高校受験は通過点だから。

 

 

それはそれで別の話。

 

 

 

松江塾

 

明確な目標があり

 

それに向かって自分の力で頑張る。

 

周りのお膳立てのお陰で

 

楽に学力を上げて何になる?

 

それは見せかけの「得点力」に過ぎない。

 

もっと根っこの部分を強くしよう

 

自分の「根っこ」を太くするんだ。

 

 

その太い根っこが

 

高校生になってからの君をしっかり支えるのだから。