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松江塾代表真島による何でもブログ!

上位者から下位者までの的確な分類

一年以上前からメールをくれている方

 

その方の娘さんが非常に賢い。

 

その娘さんが同じ学校に通う子たちの「学力分類」をしたそうだ。

 

これが非常に的確だし、

 

中学生が肌で感じた感覚ということで

 

書いてみたい。

 

【超下位】

 

親が完全放置

 

【下位〜中の下】

 

小学校から何となくそのままベネッセもしくはスマイルゼミ

 

【中〜上位】

 

塾にきちんと”通っている”。もしくは、Z会に切り替えた。

どちらもママチェックあり!

 

【超上位】

 

塾できちんと”こなしている”。ママの圧力あり。

 

ここで注目したいのが

 

「ママの力」

 

である。

 

 

超下位  親が完全放置

 

超上位  ママの圧力あり

 

 

これね。

 

まさに、これに尽きる。

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

塾というものは

 

ある意味で「高速道路」のようなものに近い。

 

 

目的地までの最短ルート

 

みんなが同じハイスピード

 

同じ目的地に向かう

 

お金はかかる

 

 

そんなイメージだろうか。

 

 

僕ら塾講師は、その高速道路を管理する道路公団のようなものだろうか。

 

 

生徒本人は車。

 

自分でハンドルを握り、アクセルを踏み、四方を確認しながら

 

事故らぬように進む。

 

 

ママは何だ?

 

車を整備するメカニック

 

ガソリンの給油担当

 

「ヨーイドン!!」と声をかけるスターター

 

 

そんな感じだろうか。

 

 

超下位の子たちのママは

 

車を整備しない

 

ガソリンも入れない

 

スタートの声かけもない

 

高速道路に乗るお金を払わない

 

 

 

 

超上位の子たちのママは

 

車を隅々まで整備する。何ならエンジンの載せ替えなどの改造までする。

シートはバケットシートに。ハンドルは握りやすい小径に。

タイヤはグリップが良く、直進性の良いものに。

 

ガソリンは加速性能の良いものに

 

スタートの声かけどころか、スタートまでのテンションも上げる努力をする。

 

そして料金所でのロスを防ぐためにETCもつける!!

 

 

 

子供の差というものは

 

こういうことなんだと思う。