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松江塾代表真島による何でもブログ!

まっさらな状態から3年弱で受験

塾の先生として

 

ずーっと中学生に英語を教えてきているが

 

英語という科目

 

本当にシンドいと思うよ。

 

だってさ、

 

中学入学時、英語に関しては

 

ほぼほぼ

 

「真っ白」

 

「まっさら」

 

な状態でしょ

 

ある程度英語に触れてきた子たちだって

 

実際にはグッチャグチャだからね

 

親はそれなりに時間とお金をかけてきて

 

うちの子は英語ができるはず

 

って思ってるかもしれないけど

 

そんなことは全くないからね。

 

どんなに激しく力を注いできたとしても

 

ピアノで言うなら、

 

猫ふんじゃった

 

これを鍵盤見ないで弾ける程度

 

マジでこの程度なんだ。

 

それでも慣れと自信はプラスに働くんだけどね。

 

 

 

 

 

さて

 

そんなわけで

 

ほとんど全員がまっさらな状態で英語を学び始める中1

 

 

そこからわずか3年弱

 

 

たったそれだけで、高校入試問題を解かないといけない。

 

 

他の科目と比較したら、

 

とんでもなく短期間で

 

基礎から応用までを習得しなければならないんだ。

 

 

単純に考えても分かるよね?

 

 

彼は忙しいです。

He is busy.

 

この中に、いったいどれだけの指導スキルが必要か。

 

 

翻訳スキルじゃないよ?

 

 

 

英文法としてのルールを

 

他の文にも使える土台として習得させるスキル

 

 

めちゃくちゃ奥が深いからね。

 

 

 

教える側からしても、

 

とんでもなく奥が深いわけだから

 

それを受け取る側の生徒達も

 

 

かなり集中と執着が必要なんだよね。

 

 

 

それを小5から…

 

 

 

ぬぬー

 

 

と、ここで壁に打ち当たり

 

 

それを突破するために改善したのが

 

 

 

今の小5、小6が取り組んでいること。

 

 

 

赤ちゃんが言葉を覚えていく仕組みを再現。

 

 

 

これね。