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松江塾代表真島による何でもブログ!

親だから言えることがある

綺麗事はいいよ

 

それは、

 

学校の先生が

 

教科書が

 

たっぷり伝えてくれているから。

 

親が伝えるべきものは

 

「君がこれから生きていく現実の社会とは」

 

これである。

 

一番伝えたいのが

 

「世の中は決して平等ではない」

 

ということ。

 

スーパーに行けば、実に様々な車がある。

 

スーパーに着くまでに、多くの家、マンション、アパートを見るだろう。

 

人がたくさんいれば

 

着ている物、持っている物

 

現実社会の教科書は

 

そこら中に溢れているではないか。

 

何歳くらいから伝える?

 

んー

 

僕はゲラおが幼稚園の頃から伝えていたよ。

 

 

子供はなぜ勉強を頑張れないのか。

 

それは

 

頑張ったことで得られるものや環境

 

これについて具体的に想像できないからだ。

 

頑張らないことで得られないものや環境

 

その結果、将来の自分が置かれる環境

 

それが想像できてないんだよ。

 

だから

 

危機感が薄れる。

 

だから

 

目の前の誘惑に流される。

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

「勉強しなきゃいけないって、頭では分かってる」

 

生徒たちがそう言う時がある。

 

しかし

 

その「分かっている」という部分で

 

大きな個人差があるんだろう。

 

 

 

 

親だから

 

家庭内だから

 

 

話せることがある。

 

 

 

子供の脳内、綺麗なことだけで満たしてあげたい

 

そう思うのは分かる。

 

 

でも自転車を与えるときに

 

「自分の意思と力でどこまでもいけるよ」

 

「早くいけるよ」

 

「スピード出て気持ちいいよ」

 

そう、自転車のいい点だけを伝える親はいないだろう。

 

その危険性も伝えるのが当たり前でしょ?

 

でも

 

そのときに

 

「転んだら痛いよ」

 

としか伝えない親がいたとしたら・・・

 

 

事故が起きると、どういうことになるのか

 

相手を傷つけたら?

 

あなたが車に轢かれたら?

 

ちゃんと現実を伝えていくこと

 

その重要性は簡単に想像できるのはないだろうか。

 

 

 

 

勉強頑張ると何が起きるか

 

勉強頑張らないと何が起きるか

 

 

親として

 

胸を張って伝えよう

 

 

現実を詳細に伝えよう。