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松江塾代表真島による何でもブログ!

市立浦和か川越女子か

生徒から進路アドバイスを求められた。

 

まだ受験生じゃないんだけどね。

 

まあ、それが松江っ子ということで。

 

さて

 

題名にも書いた通り、

 

市立浦和か川越女子

 

毎年、この2校で迷う子がいる。

 

偏差値は

 

市立浦和 70

川越女子 69

 

ほとんど変わらない。

 

しかし

 

倍率は全く違う。

 

市立浦和 1.59

川越女子 1.39

 

今年は市立浦和の倍率が例年よりも低いが

 

昨年度の市立浦和の倍率は「1.91」である。

 

定員が少ないこと

共学

女子の制服が人気

 

このあたりが高倍率のポイントだろうか。

 

 

しかし、やはり大事なのは

 

「進学実績」だ。

 

 

そこで、両校の比較をしていこう。

 

 

まず市立浦和のデータに注目。

 

高校受験を考える子にとって、市立浦和は要注意だ。

 

なぜか。

 

市立浦和は「公立中高一貫校」だからだ。

 

つまり、高校が発表する大学合格実績は

 

「中学から入った子達」の数字が混ざっているのだ。

 

ということで、

 

市立浦和高校の大学進学実績から

 

中入生の数字を引く。

 

さらに市立浦和は男女共学

 

ということで、お茶の水女子大の合格者数は2倍にする。

 

さらにさらに

 

市立浦和の高入生は240人。

 

川越女子は360人。

 

ということで、市立浦和の合格者数を「1.5倍」

 

これで比較してみた。

 

 

あ、そうそう

 

 

データは「現役合格」のみね。

 

 

では

 

 

  市立浦和 川越女子
東京 0 0
京都 0 0
一橋 3 1
東工 0 0
北海道 2 0
東北 8 4
名古屋 0 0
大阪 0 0
九州 0 0
外語 3 4
お茶 0 3
農工 2 10
横国 2 2
筑波 9 3
医科歯科 3 0
千葉 9 3
埼玉 17 23
学芸 9 7
電通 0 0
国立合計 67 60
     
早稲田 41 49
慶應 3 3
上智 14 16
理科 29 14
明治 80 68
青山 38 4
立教 86 103
中央 29 24
法政 84 60
学習院 29 26
私立合計 433 367

 

 

ふむふむ

 

国立はほぼ同じ。

 

私大は

 

市立浦和が青山学院と法政で大きくリードし、

 

川越女子が立教でリード。

 

でも、どうだろね

 

僕の感覚では

 

市立浦和に届かなければ川越女子

 

 

というイメージがあるんだけど

 

実際、出口の差はあまり大きくないのかもしれないね。