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松江塾代表真島による何でもブログ!

浦高ママのプレ、一体何をやっているのか

謎に包まれた松江塾プレスクール

 

一体何をやっているのか

 

まあ、一言で言えば

 

「色々やって、脳味噌を鍛えている」

 

と言うことだろうか。

 

しかし

 

保護者の方から見ても謎は多い。

 

なぜかと言うと

 

プレでやっているプリントなどを、一切持ち帰ってこないから。

 

プレはね

 

「初見問題に対して、どう問題の趣旨を理解し、答えを出していくか」

 

ここが肝なのだ。

 

だから、事前に使用している問題集等を探してしまうと、

 

「あ、前にやったことがあるー」

 

という状態になる。

 

これは、本人だけじゃなく、周りの子の学習意欲を

 

とてつもなく下げることになる。

 

小学生を指導していると

 

まず「問題を読んで、何を問われているかを理解する」という段階に

 

大きな差があることに気づく。

 

当然それは

 

「やったことがある」

 

というものであれば、スルリと乗り越えられる。

 

しかし

 

プレは

 

読力

理解力

思考力

 

を鍛えることがコンセプト。

 

だから、

 

事前に類似問題で特訓されては困るのだ。

 

 

松江塾保護者

 

揃いも揃って、教育熱心な方が多い。

 

 

もし子供がプレプリントを持ち帰ってきて

 

それに「❌」が多いと

 

 

 

「大変だ!鍛えなければ!!!!」と思い、その問題集を探し出すだろう笑

 

 

それはNG。

 

 

子供の「地頭」を育てられなくなる。

 

 

 

あ、でもね

 

 

開始直後、まだ脳味噌がフレッシュな時間帯に

 

 

「チャレンジ問題」に取り組んでもらっているのだが

 

 

それは今後、難易度が上がってきたら

 

返却する。

 

 

でも、何をやっているか知りたいよね。

 

 

ならば、ぜひ子供に聞いてもらいたい。

 

 

まだ低学年だから、伝える力が弱い?

 

そんなことはない。

 

 

幼稚園の年小ならいざ知らず、小学生だ。

 

 

親に

 

 

「今日は何をやったの?」

 

と聞かれて、答えられないようなら

 

 

それはまず「勉強以前」のところを鍛えないといけない。

 

 

 

子供は、プレの時間、自分の目と耳と脳味噌を使って

 

何かをやったのだ。

 

 

それを説明できることは

 

 

「必ずできていなければならないレベルのこと」

 

である。