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松江塾代表真島による何でもブログ!

「父」として「子」に思ったこと

昨日は父の日だった。

 

午後10時には全員が揃い

 

ゲラおとなし子から僕の好きな「黒霧島」という焼酎を貰った。

 

(僕はお酒があまり強くない。というか、すぐ眠くなる。)

 

 

自分の父親が死の淵から生還し、そして僕自身、子供が大学生になって初めての父の日。

 

いろいろ想いを巡らせてみた。

 

 

まず自分の父親については

 

「彼は彼の好きな人生を楽しく生きている」

 

としか言いようがない。

 

そして僕

 

僕も

 

「やりたいことを、やりたい時に、やりたいようにやる」

 

というスタンスを貫いて生きている。

 

さて

 

では、我が子らに対してはどう考えるか。

 

んー

 

 

きっとこの先、社会に出て

 

どこかの組織に属し

 

「歯車」の一つとして生きていくのだろう。

 

これは社会で生きていく以上、絶対に避けられない。

 

自分という歯車は

 

誰とも

 

何とも

 

繋がることなく、くるくると単独で回っていることはないのだから。

 

その中で

 

その歯車として動くこと自体に

 

楽しさと達成感

 

これを感じていけるように

 

生きていってほしいと思う。

 

どんな企業でも職種でも資格でもいいし

 

公務員でもいいさ。

 

家庭を動かす歯車として存在感を示すのでもいい。

 

でも

 

仕事を短調でつまらないと感じ

 

人間関係に不満を持ち

 

ただただ週末を心待ちにするような

 

そんな社会人にはなって欲しくないかな。

 

仕事も楽しい

 

週末も楽しい

 

どこにいても

 

いつでも

 

そこに「楽しさ」と「充実感」を感じられるような

 

そんな人生を歩んでいってもらいたい。

 

 

もし、自分がそう感じられる歯車が見つからなければ

 

自分が新しい歯車を使ってしまえばいいさ。

 

苦労はするだろう。

 

しかし

 

その苦労すら楽しめるような

 

そんな人間になってもらいたい。