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松江塾代表真島による何でもブログ!

私立大学付属校に進学した子が一番嫌うこと

中学受験や高校受験で

 

有名私大の付属校に合格するためには

 

とてつもない時間と労力を必要とする。

 

本人の努力だけではなく、親の努力も不可欠。

 

それこそ遊ぶ時間を削って塾に行き

 

学校に行く前にも机に向かって勉強。

 

全ては

 

大学受験という高いハードルを事前に回避するため

 

である。

 

地域の公立小学校や中学校では

 

当たり前のようにトップクラス。

 

「あの子は頭がいい」

 

という評判も得て

 

そして合格

 

中学受験なら12歳で、

 

高校受験なら15歳で

 

有名大学という学歴を確定。

 

お金と労力と時間を注ぎ込んだ甲斐もあった、というところだろう。

 

その子達が一番嫌がることは

 

当時圧倒的に自分よりも学力が低かった地元の子が

 

同じ大学に入ってくること。

 

指定校推薦ならいざ知らず、一般受験で合格してくることだろう。

 

ごく一部の生徒を除いて、

 

一般入試で入ってくる子達の学力が

 

その大学の中では断トツで高いことは言うまでもない。

 

 

例えば先ほど、川越南や所沢、松山高校の進学データを書いた。

 

それらの高校の偏差値は60前後。

 

その子達は高校受験において、

 

どんなに努力をしても早稲田や慶應の付属校には受からない。

 

まさに

 

圧倒的差、である。

 

しかし

 

子供の成長には「個人差」がある。

 

15歳の時に偏差値60であっても

 

 

それが3年後も同じだとは限らないのだ。

 

事実、

 

早慶へは

 

川越南から「13人」

 

所沢からは「2人」

 

松山からは「5人」

 

合格者が出ているのだから。

 

この人数はもちろん、重複合格を含んでいる。

 

指定校推薦かもしれない。

 

しかし

 

もし仮に一般受験だとすれば

 

当時勉強では絶対に勝てなかった付属進学をした子達に

 

今この瞬間は勉強で勝てるはずなのだ。

 

 

僕らは松江っ子達を通して

 

そういう「ミラクル」をたくさん見てきた。

 

 

自分の自学力を鍛え上げ

 

当時なら受かるはずもなかったレベルの大学に

 

 

スルリスルリと合格していく姿を見ると

 

 

清々しさをも感じるのだ。