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松江塾代表真島による何でもブログ!

それはそれで正解

僕の家の近所に、小学生の兄弟がいる。

 

とても気持ちの良い挨拶をしてくれる子たちなのだが、

 

その子たちの家庭は

 

「陸上」

 

に全てをかけている。

 

 新型コロナ騒動の前から、もうそれは顕著で

 

ご両親と軽く話しても、会話の内容な「陸上」だけ。

 

どうやらご両親ともそういう経歴の方らしく、

 

「陸上で大学に行く」

 

というのが、家庭のど真ん中にぶっとく鎮座しているんだよね。

 

 

 

今朝もゴミ出しに行くときに、

 

その兄弟は家の前で縄びとをしていた。

 

汗だくになるまで。

 

 

ウオーミングアップだろうね。

 

で、午前中はお母さんが後ろから自転車で走りながら

 

ずーっと走るんだろう。

 

 

以前、チラッと聞いた話だと

 

「夕方6時には寝る」

 

だったかな?笑

 

 

何故そんなに早く寝るのかは分からないが

 

きっと、何かしらの根拠があるのだろう。

 

 

息子の周りでは、

 

そうやって、スポーツに特化して大学に行った子が何人かいる。

 

 

その子達を幼稚園の頃から見ていると

 

「家庭のストイックさ」が

 

半端ではなかったことを思い出す。

 

 

勉強における「教育ママ」なんて

 

足元にも及ばないほどのストイックさだ。

 

 

食事の量や栄養素はもちろん、

 

睡眠時間なども分単位で管理。

 

 

登校前、2時間の朝練なんて、当たり前。

 

帰宅後はすぐに練習、からのクラブチーム

 

自宅のどこかを改造して、練習スペースを確保。

 

 

小学校でも毎日

 

中学校でも毎日

 

高校でも毎日

 

 

小学生の半ばくらいで

 

県内でも名前が通るくらいのレベルになり、

 

「全国」を目指し始める。

 

 

もし彼らがその情熱を勉強に向けていたら

 

間違いなく、誰もが知る進学校へと進んでいったことだろう。

 

 

 

家庭の方針

 

 

それは各家庭で正解が違う。

 

 

しかし

 

 

大事なのは

 

それをどれだけ太くできるか、であろう。