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松江塾代表真島による何でもブログ!

「オンライン授業」では学力は伸びない

コロナショックで、全国の塾がオンライン化している。

 

しかし

 

全国でも突出した結果を出している塾は

 

最後の最後まで対面授業を貫こうとしていた。

 

なぜだ。

 

この世の中の空気では、生徒を教室に集めて授業をすることは

 

むしろマイナスになる。

 

例えば松江塾の場合

 

A館の前に100台以上の自転車が並ぶ。

 

それを見た人は

 

クラスターの発生可能性」をイメージするだろう。

 

塾はどう気を使っても「3密」から逃れられないからだ。

 

集団も個別も変わらない。

 

人が集まれば

 

どうしたって、感染可能性は増える。

 

そこに来て、緊急事態宣言である。

 

これはもう、「限界」であろう。

 

オンラインに活路を見出さなければ、

 

数か月後には消滅している塾も増えるはずだ。

 

で、だ。

 

多くの塾がオンライン授業をやる。

 

最初はオンラインで繋がることが目的になる。

 

トラブルは頻発する。

 

zoomなどを使ってみれば分かるが

 

若干のタイムラグがある。

 

それが、生の授業に慣れた僕らにはストレスになる。

 

生の授業ならば、生徒の「目」を見ることができる。

 

しかし、

 

オンラインではそれは不可能。

 

そうやって、まずは「つながること」を目的として

 

数日。

 

「授業ごっこ」と言っても過言ではない。

 

そして

 

何とか乗り越えたとしても、次の大きな壁がある。

 

塾にとっての最大のテーマ

 

「きっちり学力を上げる」ことである。

 

それには、

 

「授業を聞く」

 

「問題を解く」

 

だけでは無理なのだ。

 

能動的に、考えながら大量に解く、何回も反復する

 

これが絶対に必要なのである。

 

塾に来ないでオンライン化する。

 

その真の目的は何か。

 

忘れてはならない。