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松江塾代表真島による何でもブログ!

僕は後ろから何を見ているのか

今、小4がランキングテストに向けて

 

自学中である。

 

いや、

 

まだ「自学の練習中」である。

 

4年生だと、松江塾の考える「自学」は

 

おそらく30分が限界である。

 

これには理由がある。

 

そして、あえてこれを伸ばそうともしていない。

 

今の、無理にその時間を伸ばそうとすると

 

「自学しているフリ」だけが上手な子になってしまうのだ。

 

なぜ松江塾に早い段階で入塾する子のほうが

 

中学でも伸びるのか。

 

というか、ちゃんとした「自学力」が身につくのか。

 

それは、「フリ」をさせないやり方にある。

 

 

本当に「自学」ができている時間だけ、

 

たっぷりと自学をさせる。

 

できてなくても

 

それを指摘しない。

 

ぼけーっとしているなら

 

それはそのまま野放しにするのだ。

 

自学力

 

これは本当に奥が深いです。

 

人が何かに没頭する、ということを

 

本来あまり好きではない「勉強」というものに対して

 

発揮させるわけだから。

 

後ろから見ていると

 

4年生達のリアルな自学力が見える。

 

数年後、

 

この子達は

 

誰に何を言われなくても

 

余裕で10時間は机に向かうようになる。

 

この後ろ姿、

 

全国の尖った塾の先生達には

 

同じものが見えていて、

 

「まさにそれ!」

 

「同じですっ!!」

 

話が合うって

 

すんばらしい。