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松江塾代表真島による何でもブログ!

「勝てる子」(解答)

一部の人しか分からない記事であると、

 

最初に書いておく。

 

あなたの子供が

 

どうすれば「勝てる」のか。

 

先日の宿題の解答だ。

 

まず、ここでは「勝てる」という抽象的な言葉を、具体的なイメージのできる言葉に変換したみたい。

 

自分の子供が、この先「勝てている」と

 

親として安心して確信できるのは、どのような状況か。

 

僕は「稼げている」という状況だと思っている。

 

ここて「稼ぐ」とは、

 

単純に金銭やそれに付随する価値だけではない。

 

ちなみに「稼ぐ」には、実に色々な意味がある。

 

 

以下、ネット辞書から引用

 

1 生計を立てるために、一生懸命に働く。「骨身を惜しまず―・ぐ」
2 働いてお金を得る。「学費を―・ぐ」
3 試合などで、得点をあげる。「打点を―・ぐ」「下位力士を相手に星を―・ぐ」
4 (「点をかせぐ」「点数をかせぐ」の形で)自分の立場が有利になるように行動をとる。評価を高める。「母の手助けをして点を―・ぐ」
5 (「時をかせぐ」「時間をかせぐ」の形で)都合のよい状態になるまで何かをして時間を経過させる。「支度ができるまで司会者が時間を―・ぐ」
6 探し求める。

 

 

つまり、何かしら自分を有利にするようなものを手にする

 

それが「稼ぐ」ということだと

 

ここでは定義する。

 

どうだろうか。

 

あなたの子供が、将来

 

何かしら自分を有利にするものを手にできている状況

 

それが、あなた自身を親として「安心」させるのではないだろうか。

 

学歴も資格も

 

それ自体はお金にならない。

 

しかし

 

そういうものがあれば、それを利用して稼いでいけるのではないか

 

人よりも多く!!

 

親はそのために、子供になにかを頑張らせているのではないだろうか。

 

 

 

 

 

 

さて、

 

話を進めよう。

 

あなたの子供が「勝てる」「稼げる」ために必要なこと。

 

今、どのような位置にいても

 

勝てるには。

 

 

大事なのは

 

行動力

 

これに尽きる。

 

あなたの子供に、「行動力」はあるか。

 

なんでもいい

 

自分の好きなこと、やりたいこと、興味のあることを前にした時の行動力。

 

それを「スキル」と捉えて

 

あなたの子供は先に進んでいく

 

その進んでいく先は

 

どのような世界であれ、三角形の世界だ。

 

そう

 

三角形

 

上に行けば行くほど狭く、裾野は広い。

 

そういう世界のどこかに

 

あなたの子供は入っていく。

 

行動力がある子であれば、

 

その世界の中で

 

モゾモゾと動き始める。

 

自ら下に進んで行く子はいない。

 

当然、動きやすい「横」に動く。

 

その動きの中で「上」を知り

 

興味関心を抱く。

 

「この世界で、もっと上に行ってみたい」

 

その思いは行動に繋がる。

 

その「上への思い」と「行動」

 

それが「勝ち」への第一歩である。

 

ちなみに、その三角形

 

上の数%の位置まで行くと

 

主観的にも客観的にも

 

「あー、勝ててるな」と思える場所になる。

 

いわゆる「勝ちゾーン」である。

 

この「勝ちゾーン」の存在。

 

これが、世の中の「成功」の概念をブレさせる。

 

例えば、

 

医療業界三角形の中の底辺

 

 

建築業界三角形の中の勝ちゾーン

 

「稼げてる」のは、どっちだろうか。

 

 

現実社会の中に

 

ぶっとく存在している「勉強できなかったけど俺は勝ててる」という概念

 

それを説明する、唯一の答えが

 

この「勝ちゾーン」の存在なのではないか。

 

この世に数多存在する三角形

 

それ自体に上下優劣は明確にある。

 

しかし、

 

それらはお互いに重なりあっている部分も大きい。

 

そういうことなのかな、と。

 

 

話を元に戻そう。

 

あなたの子供は

 

その行動力をもって、勝ちゾーンを目指す。

 

その中で蓄積されていく経験

 

それ自体も「経験ピラミッド」というものの中にある。

 

そして、経験を積めば積むほど

 

経験ピラミッドの中の「勝ちゾーン」へと近づいていく。

 

現実の世の中の目に見える三角形だけではない。

 

身体的なピラミッド

 

精神的なピラミッド

 

あなたの子供は、実に多くのピラミッドの中に

 

いろいろな項目で細分化されて、存在している。

 

優しさピラミッド

 

身長ピラミッド

 

筋肉ピラミッド

 

鋼メンタルピラミッド

 

自己回復力ピラミッド

 

負けず嫌いピラミッド

 

足の速さピラミッド

 

コミュニケーションピラミッド

 

その中で、あなたの子供は一体幾つの「勝ちゾーン」を手にしているだろうか。

 

「うちの子、凄いのよ」

 

親のあなたから見て、そう思える時

 

あなたは無意識に、それらのピラミッドを考えているはずなのだ。

 

さあ、だんだん見えてきたかな?

 

 

あなたの子供

 

行動力さえあれば

 

他のピラミッドに移動することも厭わない。

 

よね?

 

その世界で、もう上に行けないな、と判断したら

 

そのピラミッドを飛び出して、他のピラミッドへ移る。

 

転職とか、そういうものをイメージすれば分かりやすいかな。

 

それを実行した子供本人は

 

自らの「思い切った行動力ピラミッド」の中で少し上に行けたことを自覚できる。

 

それを見た親のあなたは、

 

我が子の「行動力」ピラミッドを意識するだろう。

 

そうやって、1つの行動や決断に付随して

 

多くのピラミッドを意識すること。

 

本人も、親も。

 

そう考えて子育てをしていくと

 

学歴だけじゃない

 

職業だけじゃない

 

自分の子供は「勝てている」と

 

いつの日か、納得できる日は必ず来る。

 

 

 

さて

 

 

その「行動力」

 

 

いま、目の前の「勉強」に落とし込んでみよう。

 

 

「さあ!勉強するか!!」

 

と思い、行動する

 

 

それは

 

すなわち

 

 

 

なんだ?

 

 

それは何だ?

 

 

 

 

ふっ笑

 

 

その通りだ。

 

 

 

自学力に他ならない

 

 

のである。

 

 

松江塾が、徹底的に「自学力」にこだわる理由。

 

 

自学力を身につけた者が、どういう人生を歩むことになるのか。

 

 

 

すべては

 

 

あなたの子供を勝てる子にするため

 

 

 

ここに帰着する、のである。

 

 

 

 

 

以上、先日の入塾説明会の解答でした。