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松江塾代表真島による何でもブログ!

生徒が塾に「馴染む」とき

塾の先生、特に集団塾をやっている先生なら分かるかな。

 

生徒が塾に「馴染む」瞬間って、あるんだよね。

 

緊張してるとか、

 

コミュニケーションがスムーズにできるとか、

 

そういうことじゃなくて

 

僕の話す言葉に

 

その子の意識と脳みそが「しっくり」くる感じ。

 

分かるよね?

 

場も言語も

 

「共有化」されてる感じになる。

 

家族が同じリビングにいるような

 

あんな感覚

 

「あれ取って」

 

で、全てが通じるような

 

あの感覚だよ。

 

 

 

 

あのさ、

 

全く同じ問題を、同じように説明しても

 

妙に分かりやすい先生と

 

分かりにくい先生って、いなかった?

 

なんだろね

 

声のトーン?

 

抑揚?

 

間の取り方?

 

何故だか分からないけど

 

しっかりいく先生と

 

違和感感じまくる先生

 

あの違い

 

多分、小5は

 

その「しっくり」がだいぶ浸透してきてる感じだね。