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松江塾代表真島による何でもブログ!

英語が壊滅的にできない子の原因

「◉△◆、  ⊃【〆⁂▽。  ▱★¢□●⁑◆☆?」

 

上の文の意味を日本語で書いて、さらに上の文を疑問文にしてみて

 

 

 

できる?

 

 

 

どう?

 

 

 

これが、英語が壊滅的にできない子の感覚

 

もう、何も分からないよね。

 

「何が分からないの?単語を覚えればある程度はできるんじゃないの?」

 

そう声をかけた保護者の方も多いのではないだろうか。

 

 

でも、上の文がただーっと並んでいる教科書を見て

 

「単語覚えろ」

 

「音読しろ」

 

「本文覚えて」

 

 

というアドバイスは無意味だよね。

 

この子達には、英語が単なる記号の羅列にしか見えない。

 

何度も書いているが

 

初学時点で「見るだけの文字」「名前を知ってる記号」から、「読み方のわかる文字」にしないといけない。

 

「study」を「スタディ」と読めて、「勉強する」という意味で理解するまでには

 

実はかなり面倒くさい行程が必要なんだ。

 

読めるようになった人は、その行程を自分が辿ってきたことを忘れちゃうんだろうね。

 

自転車に乗るのと同じように

 

でも、自転車に乗れるようになるのって

 

かなり手間がかかることだよね?

 

フォニックスを定着させるのって

 

絶対に不可欠だけど

 

かなり骨が折れる作業なんだよね。

 

だから学校ではやらないのかもね。

 

アルファベットの次に、いきなり単語いくからね。