川高川女合格専門! 爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

準2級!

先日、中1のある子が

 

笑顔で報告してくれた。

 

「先生!英検準2級、一次合格しました!」

 

中1英文法は不定詞まで終わっている。

 

でも、そこまでの知識では凖2級は受からない。

 

きっと凄まじい自学力で知識を詰め込み、反復したのだろう。

 

英検の勉強を進めていくと

 

実は文法の細かいところをすっ飛ばしていることが多い。

 

日本人が日本語で書かれた文を理解できるようになるとき

 

そこに「国文法」は必要ない。

 

「単語」

 

「フレーズ」

 

理解できるそれらの知識が増えていけば

 

いいわけだからね。

 

で、後から日本語のルールを学ぶと

 

「へー、そうなんだ!」

 

って腑に落ちる。

 

さあ、

 

中1

 

ここからだよ。

 

期末が終わったら、一気に行くよ

 

保護者の人達も

 

本屋に行って、

 

英検の4級、3級の問題集を手に取ってみよう。

 

「こんなの、まだ無理」

 

って思うかもしれないね。

 

でもね

 

その行動が

 

子供の学力を変えていく。

 

「3級、受けてみる?」

 

とかでもいい。

 

もしくは

 

「なんか真島先生がブログで書いてたから」

 

とかでもいいよ。

 

問題集を受け取った我が子が

 

「ふーん」

 

って、言いながら

 

パラって問題集の中身をチラ見した瞬間

 

その瞬間だけでも価値がある。

 

「うわ、ムズ!」

 

「まだ全然分かんなーい」

 

まあ、そう言うだろうね。

 

大半は。

 

でも、子供の意識の奥底では

 

しっかりと変化が起きるんだよ。

 

先取り授業をしていく中で

 

僕は必ず英検の話をするからさ。

 

「自分はその問題集、持ってる」

 

その事実だけで

 

僕の授業を受ける姿勢が変わるんだ。

 

それって

 

実はメチャクチャ大事だからね?

 

 

どう?

 

 

本屋、行きたくなったでしょ?

 

 

ネット注文でもいいと思うよ。

 

 

 

ほれほれ