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松江塾代表真島による何でもブログ!

なし子の会話力向上計画

我が娘、語彙力なし子

 

語彙力がないのは当然として、

 

会話力も微妙。

 

真島家で鍛えられているので、おそらく学校生活とかでは問題ないとは思う。

 

友達も多いし。

 

でも、

 

微妙に会話がズレることがある。

 

昨日の夕食時はその話題になった。

 

しっかり話すべき内容だったので、テレビも消して。

 

ゲラおは不満そうだったけどね。

 

 

まず、会話が微妙にズレる原因探しから。

 

これは我が奥様が前から気づいていた。

 

てか、そもそもこの話題をスタートさせたのが奥様だったから。

 

原因は、なし子が会話をスタートさせるときの「情報量不足」

 

例えば、テスト4日前に

 

「明日お祭り行きたーい」

 

って言われたら、どう思う?

 

イラッとするでしょ?

 

「は?テスト前に何言ってるの?」

 

って答えるじゃん。

 

でも、本人の中では

 

「明日(のお昼休みに)お祭り行きたーい」

 

ってつもりなんだよ。

 

全てにおいて、こんな感じ。

 

言葉を発する数が少ない。

 

なぜこうなった?

 

なぜ発言の回数も言葉の量も少ない?

 

会話力の弱さの根本は何?

 

 

 

 

 

「相槌」

 

 

 

これだ。

 

 

 

なし子は相手の言葉に相槌を打たない。

 

 

 

原因は「ゲラお」の相槌が爆速だ、ということ。

 

 

 

これは前にも書いた話題だとは思う。

 

 

 

ちょっと食い気味に相槌を打つゲラお。

 

 

 

相槌を打つ前から顔を上げて頷く準備をしたり、表情で会話を理解してる感じをアピールしたり

 

 

話しているこっちが気持ちよくなるように操作する。

 

 

会話の場にいて、なし子は何もしなくてもよくなる。

 

 

誰に向けて話すわけでもない話題は、全部ゲラおが持っていく。

 

 

だから、なし子は瞬間的に「自分に振られた話ではない」と理解する。

 

 

それが相槌を打たない原因。

 

 

ということで

 

 

今日からなし子は「相槌係」に任命

 

 

 

会話の回収係になってもらう。

 

 

昨日、少し練習したけど

 

 

ワンテンポ遅い笑

 

 

 

こりゃ大変だ。

 

 

 

 

でも、大事なことだから、真島家として頑張る!