川高川女合格専門! 爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

上位者を潰すもの、伸ばすもの

最終的に川高川女以上に進学し

 

そして大学も望んだところに進んでいく子達。

 

勉強における「上位者」

 

それはごく一部の子かもしれない。

 

中学なら、最低でも上位20%以内。

 

5人に1人

 

そんな、「あまりいない」子達

 

松江塾の半数以上の子が該当する。

 

平均偏差値60超えの塾っていうのは

 

そういう環境だ。

 

さて

 

その松江塾のことだけを毎日考え、こうやって思考を文字化している僕

 

 

おそらく、上位者をかなり多く、長く見てる塾講師の1人だと思う。

 

そんな僕が思う

 

 

上位者を潰すもの

 

それは

 

 

 

テスト対策授業!!

 

 

予想問題!!

 

 

やたらと多い面談!!

 

 

この3つだ。

 

 

中位、下位の子達には効果ありそうなこの三本柱。

 

 

大学受験からの逆算で考えると

 

 

どの層の子達にとっても「害悪」でしかない。

 

 

特に上位者にとっては、

 

 

不要そのもの。

 

 

上位者は真面目なんだ。全てにおいて。

 

 

対策授業も真面目に出るし

 

予想問題も真剣に解く。

 

たとえ、全部完全にできる問題ばかりでも!

 

 

対策授業や予想問題は、

 

 

490点のその先を取らせるためには

 

 

作られていない。

 

 

400点とか、

 

 

430点あたりに決定されることがほとんどだ。

 

 

なぜだから分かる?

 

 

塾目線で考えたら簡単に分かるんじゃない?

 

 

例えばさ、

 

 

「これ、全部できたら絶対に100点取れるよ!この中に書いてないことは絶対に出ないから!」

 

という対策プリントや予想問題、イメージしてみて?

 

 

めたくそに問題数多くなるよね?

 

 

難易度がマックスな問題も大量に。

 

 

 

 

できないんだよ

 

 

時間は限られてるから。

 

 

 

だから、塾が行う対策授業や予想問題は

 

 

最大公約数的な内容になる。

 

 

それ

 

 

上位者は求めてない。

 

 

時間の無駄

 

 

 

そう判断される。

 

 

 

でも、

 

 

 

彼らは真面目だから…。

 

 

 

分かるかな?

 

 

 

長くなったから、「伸ばすもの」は次にしよう。