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松江塾代表真島による何でもブログ!

塾長達のお悩み解決シリーズ

まーた真島

 

勝手に始めてるし笑

 

全国にはね、本当にいろいろなお悩みがあるんだよ。

 

子供の数だけ。

 

親の数だけ。

 

マジで。

 

これまではね、僕のブログだから僕への質問が多かった。

 

だから、公立高校受験の話が多かったかな。

 

でもね

 

今、このブログの向こう側には

 

45人の売れてる個人塾長達がいるんだよ。

 

ありがたいよね。

 

24時間、フルで会話が途切れない。

 

ずーっと塾の話じゃないんだよ。

 

どこのラーメンが美味しいとか、

 

食べてる寿司の画像がネタごとに上がったり

 

で、そういう会話の中に

 

「こういうお悩み相談がきましたけど?」

 

って書き込むと

 

寿司画像の間に「ブログに書いといたから、リンクを貼りたまえ。真島よ」

 

と神々達からのお達しが笑

 

へいへい

 

かしこまりー

 

ということで、勝手にこういうシリーズを作ってしまった笑

 

 

おっつ

 

前置きが長くなった。

 

 

以下、相談抜粋コピペ

 

真島先生へ

 半年ほど前に斎藤先生の松江塾ブログの存在を知り、古い記事から毎日読み続けて全て読み終えました。
てっきり斎藤先生が松江塾の責任者だと思っていたら、真島先生が経営者だと知り、真島先生のブログも過去の古い記事から読み返しておりますが、斎藤先生の3倍以上のボリュームなので、まだ2008年のところですが(笑)

〜〜〜〜〜

一人息子が小学六年生で、来春私立中学の受験をするために小学四年生から◯◯の中学受験コースで勉強させております。

〜〜〜〜〜
直近の模試では70に届くようになり80%の合格判定がもらえるようになりました

〜〜〜〜〜
本人も家族も喜んでおりましたが、塾内の他の生徒から「首都圏模試の偏差値は高めにでるよ。試しに四谷大塚の合不合を受けてみたら」と勧められて、今回初めて四谷大塚の模試に参加してみました。
その結果平均を下回る偏差値48を出して、判定はまさかの合格判定20%。

合格判定20%は0%から20%ってことなので、まさに天国から地獄に叩き落とされた気分です。
母集団が違えば偏差値も違う事は理解できますが、20以上も差が出るものなのでしょうか?
〜〜〜〜〜

前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。

塾側は開智や栄東、立教新座等の併願受験を勧めております。しかし私自身は城北以外ならば地元の公立中学でよいと考えております。

一人をでも多くの合格実績が欲しいの塾側の気持ちは分かりますが、合格しても通うつもりの無い学校を受ける必要は無いと思っております。

 親の目論見としては中高と◯◯に通い、最終的な目標は国公立の大学に入ることでしたが、もし大学が私立になる可能性だと経済的にも中高とも私立では厳しいと思っています。


このままの考え方で受験に望んでよいのかどうかアドバイス頂ければ幸いです。お忙しい中、お手数おかけしますがよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

さて、僕は中学受験には詳しくない。

 

 

僕なりの考えはメールで返信したが、

 

全国の、特に首都圏の中受専門塾の塾長は

 

どのようにアドバイスをしたのか。

 

 

まずはこの先生

 

中学受験専門塾ジャングルジム|新所沢

 

文面をそのままコピペね。

 

首都圏模試と合不合という2つの模試で出てくる偏差値というものは確かに違いますし、慣れ不慣れで結果が変わってしまうのも仕方ありません。
首都圏模試でも◯◯を志望校に書く人は300名近くいますので、その中での順位が高いというデータも十分信頼できるものと思っております。
翻って合不合は予習シリーズに慣れていないと点数が出て来づらく、また1つの問題が正解でも次の問題を間違えると点数が与えられないというような採点の問題もあり、他塾の生徒の実力が正確に結果に現れているのかと言われると微妙なところがあります。

これは通われている塾の先生もおっしゃっているかと思いますが、中学受験は学校により問題も全然変わってきますので、学校ごとの個別の対策が必要となっていきます。
そろそろ過去問題集に取り組み、◯◯の出題傾向と自分の学力を合わせていくことをした方がいいでしょう。

さて、志望校についてですが、うまく2つのスタンスを取ることをここではオススメしたいなと思います。
1つのスタンスは塾や主役のお子さん対して、“なにがなんでも〇〇中学!それ以外は公立!!”
というスタンスです。
塾も「受かったところに行ければいいです」と言われるより「絶対〇〇!」と言われた方が、気合いが入ります。また、首都圏模試でそれだけの結果を出した子は落としてはいけない!と私自身は思います。


もう1つのスタンスは“中学受験を通して子どもに成功経験、努力が報われた経験をしてもらいたい”というスタンスです。
長くから始めた受験勉強、最終的に公立に進み高校受験をすることになっても、どこか自分の手で合格を勝ち取った!受験してよかった!という経験をさせてあげることが大切だと私は考えております。
また、1月もどうか塾のためではなく、本人のために数校か受験して本番に慣れることをオススメさせていただきます。
2月1日、2日、4日は◯◯を受けるとしてもまだまだいろいろな学校を受けることができますし男の子はここから爆発的に学力が向上することもあります。

 

 

ふむふむ

 

なるほどねー

 

 

で、次の先生

 

この先生は自分のブログに書いてくれたようだ。

 

 

中学受験塾DGが塾生以外の受験相談に答える話 - 塾講師、かく語りき

 

 

なるほどなるほど。

 

 

なんかこのシリーズ、妙に可能性を感じる!