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松江塾代表真島による何でもブログ!

その武器、武器じゃないよ

入試において

 

「武器」になる教科や単元があるっていうのは

 

確かに大事なことだ。

 

でもさ

 

あまりにそこに頼り切ってると

 

僕としては「危うさ」しか感じないんだけど?

 

例えばさ、

 

「社会は得点源です!安定してます」

 

っていうならまだマシで、

 

中には

 

「歴史なら大丈夫です!」

 

って、自信満々に言う子。

 

これが危ない。

 

いい?

 

国語の作文が得意とか、

 

数学の計算は得意

 

英語のリスニングが得意

 

理社の特定の単元が得意

 

これらは

 

本当に素晴らしい。

 

でもね、

 

入試は「5教科」の合計点勝負なんだよ?

 

 

 

得意科目、常に85点は確実に取れるとしようか。

 

そして、苦手科目は平均の50点。

 

ちょっと極端にして考えてみるよ。

 

浦和、大宮、一女

 

5教科得意なら425点は

 

うん

 

まあ、落ちることはないだろうな。

 

でも、もし一科目が苦手科目だったら?

 

390点

 

ギリギリじゃん?

 

つまり、

 

御三家は5教科ぜんぶ得意!って言えるレベルじゃないと。

 

これが川高川女なら、

 

390点で間違いなく受かる。

 

でも、二教科苦手なら

 

355点

 

いやー、なんとも言えない点だ。

 

三教科苦手ならどうなる?

 

320点

 

これだと、和国や川南がギリギリって感じになってこないか?

 

自分が武器だと思うものは、

 

ぜひ伸ばしてもらいたい。

 

が、しかし

 

その得意科目で稼げる点は最高でも100点

 

科目ごとの単元ならもっと稼げる点は低くなる。

 

そのことを意識しないと

 

結果的に、自分にとっての武器を信じたがために落ちる、

 

ということにも

 

なりかねないよ。