川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

英検だけで進んでいる子は不安を抱えている

現在、高校部まで含めると松江塾には

 

1級

準1級

2級

準2級

3級

 

全てにおいて取得者がいる。

 

流石に準1級以上は高校生だが

 

中2でも準2級は当たり前にいる。

 

でもね、

 

これらの級を取得している子達も、

 

授業で「これは準2の勉強でやったよね?」

 

と話を振ると、かなりの頻度で困った顔をする。

 

分かるかな

 

学校の勉強と英検って

 

リンクしてないんだよ。

 

日本語をペラペラに話せても、

 

動詞や形容詞の音便について説明できる?

 

新聞は高速で読めても

 

助動詞の「れる」「られる」の動作への接続とか、きっちり活用の種類と繋げて理解できてる?

 

「食べられる」

 

って、

 

「食べる」にくっついてるのは

 

「れる」?

 

「られる」?

 

そんなの聞かれても困る!という人の方が多いんじゃない?

 

そんなの、ペラペラに読み書き会話ができれば関係ない!って思うかもしれないけど

 

まだまだ学校教育のど真ん中にあるのは

 

「徹底的な文法理解」

 

これがメインなんだよね。

 

で、僕自身は

 

この「徹底的な文法理解」が、英語習得の最短距離だと思ってるんだよね。

 

僕ら日本人の言語を理解する脳みそと

 

英語を理解する脳みそって

 

全く違うでしょ?

 

語順が違うってことは

 

考えていく順番が違うってことだからさ。

 

だからこそ、ゴリゴリの英文法をやってるわけなんだけどさ。

 

さらに、

 

そうやって文法をきっちり論理的に理解していくことって

 

子供達を格段に賢くしていくんだよ。

 

だから、英検だけで進むんじゃなくて

 

そこに「どすん!」と英文法の基礎を植え付けたい。

 

その両輪が早く揃えば

 

一気に進んでいけるはず。

 

自分の力でね。

 

英語話せるだけの偏差値30の人って

 

英語圏にはうじゃうじゃいるわけだし。

 

だから、1人でも多くの子に

 

「超速で中学英文法の基礎をマスター」

 

させたいんだよね。

 

教室拡張のことばかり考えてるのは

 

ここ最近の流れとリンクしてるのさー。

 

 

なんて、

 

 

44歳最終日に考え続けてる。