川高川女合格専門! 爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

塾業界、これじゃダメだよね

子供の学力向上を期待して

 

全国の教育ママ達がまず真っ先に考えるのが

 

 

 

 

である。

 

あの高校に行かせたい

 

はい!塾!

 

成績、もっと上げたいな

 

はい!塾!

 

成績落ちてヤバい

 

はい!塾!

 

 

全国の教育ママ達の視線と希望の向かう先

 

それが

 

 

 

 

という存在なのである。

 

 

しかし

 

この仕事に携わってる僕には

 

 

塾業界は

 

最低最悪のブラック業界だ、ということも

 

よく分かる。

 

 

まず考えてみてよ

 

あなたの子供が

 

「勉強頑張って良い高校、良い大学に行って、塾の先生になるのが夢!」

 

って、澄んだ目をして言ってきたら?

 

正直に言ってごらん

 

どう?

 

「それは良いわね。ぜひ頑張って!」

 

そう思える?

 

いやいやいや

 

良い大学行けたんなら、もっと他の仕事とかのほうがいいんじゃない?

 

 

って、言っちゃうでしょ?

 

 

それが「塾業界」の現実なんだよ。

 

ここに大きな矛盾がある。

 

 

我が子をお願いします!って預ける場所

 

そこで働いている人間が

 

親にとっても子供にとっても

 

将来の選択肢から除外される存在だってこと。

 

 

本来は、

 

プロ野球選手がシーズンオフに開く野球教室

 

そんな感じにならないとダメじゃない?

 

 

契約的に可能なのか分からないけど、

 

そういうものがあったら

 

野球少年達のママは嬉々として通わせるでしょ?

 

大谷翔平のピッチング講習」

イチローのヒット量産講座」

 

ほら笑

 

凄くないか?

 

でも、現実の塾業界は

 

希望の会社から内定貰えず仕方なく就職したソコソコの学歴講師による数学講座」

 

とか

 

「時給高いからやってる遊びたい盛りの大学生による英語講座」

 

とか

 

それが現実。

 

どこも人材不足

 

僕の知ってる塾関係者の人たちも

 

採用したばかりの新人講師の愚痴を言ってたり

 

使えない社員の上手い首の切り方

 

とか、そういう話で盛り上がったりしてるもん。

 

そんな業界。

 

だめだよね。

 

 

だって、教育ママ達の「希望」を託されるところなんだよ?

 

本当にこの業界は

 

「玉石混交」の極致。

 

最高に素晴らしい塾もあれば

 

最悪に腐ってる塾もある。

 

でも

 

外からじゃ全く分からない

 

それが怖いよね。

 

 

だから

 

 

僕はこうやって

 

 

どんどん発信する。

 

 

松江塾という塾を

 

そこに存在している人間を

 

あなた方の大切な子供と接する人間が

 

どんな奴なのか。

 

 

家族ネタまで公開して笑

 

 

もう、丸裸状態。

 

 

でも、この業界が本当に良い業界になるには

 

 

必要なことだと思ってる。

 

 

いつの日か

 

 

「真島先生みたいに個人塾開いて、そこで毎日やりたいことをやりたい時にやりたいように仕事する。そんな大人になりたい!」

 

そう思ってくれる子が

 

一人でも出てきたら、

 

そりゃー嬉しいし

 

頑張ってる意味がある

 

 

 

そんな気がする。