川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

で、最初の段階

自学への第一歩

それは

「言われたからやる」

「環境があるからやる」

つまり、塾や学校の強制自習時間ね。


その場に先生がいて、


同じように頑張る仲間がいる。


教材は与えられ、


自分自身の勉強に対する意志がなくとも


勉強に打ち込むことができる。


適度に進捗具合をチェックされ


手を抜くと怒られる。


ジョギングの時に、横に自転車に乗ったコーチがいるようなものだ。







これは自学とは言わない。



もちろん、



横にコーチがいて、ストップウォッチを見ながら



「ちょっとペース上げてー」



「あと2キロだよー」


って声をかけてくれるんだから



効果は出るよ。



でも、



そういう人は



コーチがいなければ走らない。



ずーっとコーチが横にいるならいいけど



普通はそれは無理。



前にリンク貼った個別指導塾の先生



あの先生は例外。


高3の子まで完璧に全員並走してくれる先生。



でも、その先生



この夏、僕が知る限りでは



全国の塾の先生の中で



一番休みが少ない。



そういう人を頼るのも



別に悪くはないよ。



でも、



松江塾は「完全自学」が究極目標。



昨日、中3にブチ切れてC館の階段を降りていくと


下から駿台70オーバーのKHがデカいリュックを背負って上がってきた。


「こんばんはー」


そう言って僕とすれ違って、


部屋に入っていった。



完全自学


誰に言われなくても


自分の意思で塾に来て


何をやれとも言われなくても



「やばいやばい!」


という気持ちを自分の中から絞り出して



はるか遠くの目標めがけて自分のMAXスピードではしる。



横にコーチがいなくても。





いいかな?



もう一回確認するよ




最初の段階

横にコーチがいる時だけのランニング


次の段階

自らの意思で毎日やるランニング


最終段階

やばいやばい!間に合わない!と追い込まれた状態のダッシュ



で、それぞれの段階の「負」の要素



最初の段階

コーチがいない時はランニングのことを全く考えなくなる

コーチがいない時、楽しいことに完全に意識と時間を持っていかれる


次の段階

漫然とした状態になりやすい

スピードが遅くなる



最終段階

ネガティブな思考が生まれやすい

周りの環境にストレスを感じることがある



今、自分がどの位置にいるのか。



考えて欲しい。