学力向上爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

自学力に到達するには三層構造を突破しないと

どうも。

A館に向かう途中、全く関係ない川高生に


「こんばんはっ!」キリッ!


と挨拶ぶちかましてしまいました


真島です。



さて、中3にブチ切れてきた勢いそのままに


「自学力」の具体的な姿について


書いてみたいと思う。



そう


誰もが手にしたい「自学力」とは


何なのか。


どういう状態のことなのか。


そして、


それを邪魔するものは何なのか。


さらにさらに


自学力というものの姿を目にするまでに


どんな領域を通過していかなくてはならないのか。


ちょっと書いてみたい。


まず、究極の自学状態の精神状態について


これは

誰だって経験したことがあるはず。


「締め切り間近の追い込まれた状態」

あれをイメージしてみて。


僕は「ヤバイヤバイ!終わらない終わらない!」状態と呼んでいる。


その状態に追い込まれた自分をイメージできた?


全ての集中力を目の前の課題に注ぎ込み、腹が減ったとか、眠いとか、他の雑念なんて皆無になる状態だ。


あの状態、誰かに強制されたりする?


しなくてもやるよね?


むしろ、やりたいよね?


それが自学の最終到達地点だ。


この時の「動機」は、


テストだったり宿題だったり、もしくはライバルに勝ちたい!という欲だったりと、

いろいろある。


で、その状態になった時


その行動の足を引っ張る要素が


「間に合わなかったらどうしよう」

とか

「失敗したらどうしよう」

とかいうマイナスな予測。

もしくは

「俺がこんなに頑張ってるのに!うざっ!」

みたいな、周りに対するイラつき。


どうかな?


分かるかな?


続く