学力向上爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

(再掲)御三家と川高川女の境目はどこなのか

勉強に自信のある子たち。

どこの高校に行こうか決めかねている子もいるだろう。

浦和や大宮、浦和一女の御三家にチャレンジして受かるのか

それとも、川高川女に下げて万全の受験に臨むのか。

保護者の人にとっても、我が子が川高川女を受けるのか

それとも御三家の高みにチャレンジさせるのか

悩みどころだろう。

さて、松江塾の高校部

今現在

浦和

大宮

浦和一女

市立浦和

川高

川女

この5校に23人の生徒が通っている。

その23人の中学での定期テスト結果を分析すると、

とても興味深い数字が出てきた。

1人、2人ならデータに信憑性が足りないが

22人分のデータがあれば、かなり「真実」に近づくのではないか。

23人の、中学3年間の定期テスト順位

いや、各中学で平均して上位何%に位置していたか

そのデータである。

浦和 1.7%
浦和 1.3%
浦和 1.4%

浦和一女 1.9%

大宮 0.8%

市立浦和 2%

川高 10.1%
川高 7.4%
川高 4.4%
川高 4.6%
川高 3.2%
川高 4.7%
川高 4.4%
川高 5.6%
川高 3.7%
川高 18.4%
川高 13.2%
川高 22.6%

川女 7.3%
川女 10%
川女 3.3%
川女 3.8%
川女 3%

どうだろうか。

塾の先生なら学年10%台後半や20%台でも川高に合格しているところに着目するだろう笑

これは一般的な塾の場合はおススメできない進路指導だろう。

松江塾生の最後の追い込み力

これ無くしてはこのあたりの子達が川高に受かることは不可能だ。

それをやっちゃうのが松江っ子達!

まあ、それはどうでもいい。

見てもらいたいのは、やはり御三家にチャレンジする子達の圧倒的な学年順位。

学年1位を複数回取るなんて当たり前。

一番多い子は、3年間14回の中で「11回」も学年1位を獲得している。

定期テストと入試当日点の関係は必ずしも一致しないが

やはり、定期テストでは学年上位「1%台」には常にいたい。

参考にしてもらいたい。