川高川女合格専門! 爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

行き当たりばったり

僕は塾が好きだ

 

完全なる「塾バカ」と言って、

 

いや

 

言い切っていいだろう。

 

僕は本屋が好きで、実は今この瞬間も本屋に来ている。

 

手当たりしだいに立ち読みをする。

 

読むスピードは異常に速いので

 

次から次へと読んでいく。

 

たまに前に読んだ本をまた読んで

 

「おお、なんかこの著者の考えが手に取るように分かる!」

 

と思う時とかあって

 

しばらくドキドキしながら読んで

 

「なんだ、前に読んだんだからスルッと入ってくるわけだ笑」

 

と気づく時も多い。

 

でね

 

僕は本を読みながら、

 

頭の中では全く別のことを2つ考えていく。

 

1つは本の内容の理解。

 

そしてもう1つは、その読んでいる部分を塾に乗っけてシミュレーションしていく

 

「うわ、これは面白そう」

 

と思ったら、すぐに乗せてみる。

 

で、「これは生徒も楽しいはずだし、成績も伸びるな」と判断したら

 

その日のうちにやってしまう。

 

今回のランキングテスト配布もそう。

 

実はランキングテストの配布と、数年後の自学会も

 

動き出した計画の最初の部分に過ぎない。

 

これから徐々にその全容が明らかになっていくけど

 

それも最初は僕の行き当たりばったりである。

 

でも、

 

これは今後も変わらないよ。

 

松江塾はこれ以上大きくならない。

 

教室も増やさない。

 

そこに僕の「やりたいこと」はないから。

 

目の前の生徒が

 

自分だけの世界に没頭して、夢中で勉強する姿

 

それをいつまでも見ていたいだけ。

 

どうすればみんなが没頭できるのか

 

どうすればみんなが目標を持てるのか

 

どうすればみんなが欲を持てるのか

 

どうすればみんなが夢中になれるのか

 

それだけを24時間考えて

 

行き当たりばったりで突き進む。

 

愛?

 

夢?

 

んなこと知らんわ

 

僕の目の前には

 

「今日の松江塾」

 

しかないよ。

 

 

 

あ、今回全国の教育ママ達と知り合いになったけど

 

「近所に松江塾みたいな塾がありません」

 

って言う人がものすごく多いんだよね。

 

でも、大丈夫。

 

このブログ、読んでる塾の先生はすごく多い。

 

で、その先生達の多くが

 

「塾経営者としてもっと突き抜けたい」

 

って思ってるはず。

 

その人達に

 

僕は微力ながら影響を与えていきたいんだよね。

 

実はもうそのために動き出しているんだよね。

 

僕1人の力じゃないけども。

 

 

だからそのうち、近所に

 

「松江塾みたいな塾」が

 

できるかもね。