学力向上爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

ブログについて①〜何を書くか〜

メールくれた塾の先生、

 

こっちに書くね。興味ある人もいるだろうし。

 

敬語だと文字数が長くなるし、伝えたいことが伝わらないかもしれないから

 

普段通りの文体で。

 

まず、何を書いたらいいかって質問だけど

 

僕の答えは「何でもいいから、自分の中にある全てを書くべき」だと思うよ。

 

個人塾って、文字通り先生個人が商品でしょ?

 

授業はさ、塾の教室の中で売るべきものだから

 

それはブログに書く必要はないと思う。

 

でも、自分の教務力の高さをアピールしたいなら書けばいいし、教務力が高ければ結果も出るでしょ?

 

そしたら、それも書けばいい。

 

「何でもいいから全部書く」

 

っていうのは、そういうこと。

 

何を書けば読者が増えるのか、とか

 

何が塾生増加に繋がるのか、とか

 

そういうことを考えてるのなら

 

それを書けばいい。

 

問い合わせが全然来ない!って悩んでるのなら

 

それを書けばいい。

 

自分が感じたこと、考えたこと

 

ぜーんぶブログのネタになるよね?

 

っていうか、さっきも書いた「先生個人が商品」なんだから、

 

どんな商品なのか、より詳しく知りたいんじゃない?世の中の人は。

 

きっとあなたの塾の看板を見た100人のうち、1人くらいはあなたの塾の名前で検索するよね?

 

その時までに、あなたがブログを500本くらい書いてれば

 

検索上位になってるじゃん?

 

どういう仕組みなのか全く分からないけど、

 

試しに「松江塾」って検索してみて?

 

一番上なはず。

 

はてなブログに移ってきた時は、まったく表示されてなかったけど

 

はてなブログに移ってから、600本くらい書いてたら一番上になったよ?

 

それくらい書くためには

 

「何を書けばいいんだろう」

 

って、悩んでる時間も無駄じゃない?

 

だったら、

 

「ブログネタに悩んでるんだよね。何書いたらいいんだろうって考えながらそれを書いてる俺、ウケる笑」

 

とか。

 

塾ブログなのに…っていう発想がダメ。

 

あなた個人を世の人に知ってもらうためにブログってのはあるんだよ?

 

大事な子供を預ける先生が

 

「どんな人物なのか」

「どういうタイプの人間なのか」

「これまで何をやって生きてきたのか」

「家族はいるのか」

「恋人はいるのか」

「何を考えているのか」

「塾にいない時、何をやってるのか」

「本当に信頼できるのか」

 

保護者の人達は、まさにそれを知りたがってると思わない?

 

なんか聖人君子か?みたいな綺麗な記事ばかりの塾ブログも多いけど

 

そんな先生なんて、世の中にいると思う?

 

保護者の人達は本当にそういう先生を求めてると思う?

 

ブログを読んで、塾を決めてくれるのは

 

保護者の人達だからね?

 

経験豊富な大人だよ?

 

綺麗なことばかり書いてあるブログなんて、

 

読み始めた瞬間から「そんなわけあるか!」って思うに決まってるじゃん。

 

いい?

 

今から聖人君子真島がコッテコテの塾ブログを書くよ。

 

 

 

「子供たちの笑顔が見たい!その一心で授業をしています。子供たちは学校や部活、さまざまな人間関係の中で苦しみながらも必死で毎日頑張っています。私はそんな子供たちの思いを受け止め、理解し、勉強を通じて共に成長したい!一緒に笑い合いたい!日々、そう考えています。」

 

 

だ、ダメだ

 

指が動いてくれない笑

 

いつもは一気に書くんだけど、上のキモい文を書いてたら思考が止まった。

 

犬達にボーロあげたりして遊んできてしまった。

 

さあ、戻るよ。

 

いい?

 

僕が言いたいのは、「本当にそんな人いる?」みたいな文を書いちゃダメってこと。

 

本当のことを書かないと。

 

だってさ、塾ブログの一番の読者って、あなたの塾の生徒と保護者でしょ?

 

実際に会って、授業して、怒って、笑って、雑談して。

 

あなたが本当はどんな人間なのかなんて

 

すぐバレるでしょ?

 

それなのに、まだ見ぬ人達に向けて

 

綺麗な仮面を被り続けるの?

 

無理無理

 

塾の生徒だって、目の前にいる先生とブログの文章のギャップに

 

「キモッ」

 

「つまらない」

 

「読む価値なし」

 

って思うでしょ。

 

 

教室にいるあなたが

 

そのまま伝わるように

 

全部書く!

 

②〜どう書くか〜に続く