川高川女合格専門! 爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

塾の空気は「進学割合」で決まる

記事の最後の方で、僕が今最も注目している塾を紹介するよ。

 

 

 

 

一つ前の記事でもそうだが

 

僕は塾生自慢を頻繁にする。

 

だって、みんなの頑張りは松江塾のシステム上、

 

殆どが「能動的」なものだから。

 

本当に凄いよなー

 

っていう尊敬の気持ちが強いんだよね。

 

なんでこんなに「ビシッ」とした空気が充満しているんだろうか?

 

と思い、とあるデータを数字を算出してみた。

 

すでに子供をどこかの塾に入れている人は去年までの実績をもとに算出してみるといいかもしれない。

 

塾経営をしている先生たち

 

自塾の現状がどうなのかを判断する材料にもなるよ。

 

ざっくりいうと

 

「偏差値60以上のいわゆる進学校に塾生の何割が進学しているか」

 

この数字ね。

 

極端に言えば

 

塾生全員が偏差値60以上の高校に進学する塾

 

塾生全員が偏差値40以下の高校に進学する塾

 

どっちが「ビシッ」としたら空気かを考えれば分かるはず。

 

具体的には下記の高校、つまり偏差値60以上の高校に塾生の何割が進学してるかってことね。

 

合格じゃないよ?進学ね。

 

浦和

大宮

浦和一女

市立浦和

川越

川越女子

所沢北

浦和西

和光国際

川越東

城北埼玉

城西川越

星野

西武文理

淑徳与野

大宮開成

淑徳

狭山ヶ丘

 

松江塾からの実績だから、大体この辺りの高校になる。

 

この高校に進学する子は、全中学生の「上位15%以内」

 

運動会の徒競走なら、6人で走った時の1位の子だけね。

 

各レースの1位の子だけを集めたチーム作ったら、それはそれは強い!って感じがするでしょ?

 

この基準で最近僕が注目している川越にある某集団塾を調べてみた。

 

今年  21.7%

去年  25%

一昨年  7%

 

ブログなんかを読んでいても、2年前から覚醒した感じだよね。

 

定員締め切りが続いていて、教室を増設したのも納得の高水準だよね。

 

きっと今年はもっともっと数字を伸ばしてくるはず。

 

 

次に、楽天ブログの時から知っていて、一度塾見学に行ったこともある個別指導塾

 

個別指導塾には学力の低い子が集まるイメージが定着してると思うけど

 

今年  26%

去年  13%

一昨年  28%

 

個別指導塾だから年度によるバラツキは仕方ないけど

 

やっぱりずーっと生徒数が多い塾には理由があるってことだね。

 

常識的に考えて、大手になればなるほど数字は「15%」に近づいていく。

 

大手は上位校の合格数しか出さない。

 

進学割合だけは絶対に出せないのは、まあ普通に考えれば分かると思うけど。

 

例の「他、多数」ね。

 

一緒に頑張ってきた子達を「多数の他」にしちゃうのって怖いよねー。

 

で、松江塾はどうなんだ?ということで8年分を集計してみた。

 

2019年  56.8%

2018年  54.1%

2017年  55.9%

2016年  43.5%

2015年  52.9%

2014年  71.9%

2013年  58.8%

2012年  56.5%

 

こんな感じ。

 

まあ、半数以上の子が偏差値60以上の高校に進学してるっていう現状。

 

そして、その子たちに無料で3年間チューターによる個別指導付きの指定席を提供してる

 

それが松江塾(キリッ)  (⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)

 

ところがー

 

最近、ヤバい塾を発見してしまったー

 

所沢にできたばかりの新しい塾

 

この塾は凄いよ

 

2019年  57%

2018年  57%

2017年  38%

2016年  33%

 

何この伸び!松江塾、負けてんじゃんか!

 

これから一気に人気が出ることは間違いないのだが

 

生徒数が増えてもこの数字を伸ばすとしたら

 

近辺の塾は潰れるところが出てくるかもね。

 

この塾

 

↓  ↓  ↓

 

http://proof-juku.com/

 

くっそー

 

負けたくない!