川高川女合格専門! 爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

じゃあ、その時間は何のためにあった?

先程、ある生徒がバイト大学生に質問をしていた。

 

数学かな。

 

分からないところを聞くのは大正解。

 

良い傾向だなーって思って聞いていた。

 

大学生が教え終わったとき、その生徒が

 

「この問題、本番で出たら解ける気がしない」

 

と言った。

 

おいおいおいおい

 

今、分からないから質問をして、

 

考え方や解き方を教えたよね?

 

その瞬間に

 

「解ける気がしない」

 

って思うなら、そこで質問を終わらせちゃダメじゃないか?

 

今の数分間、完全に無駄でしかないよね?

 

何もさ、50メートルを6秒台で走る方法とかを教えてもらったわけじゃないでしょ?

 

そーゆーのは無理かもしれないよ?

 

でもさ

 

少なくとも学校や塾で学んでいる内容で

 

しかも目の前でマンツーマンで教えてもらったわけじゃん?

 

自力じゃできないってことを確認した時間だった?

 

それでお終い?

 

もう一回、自分の力で教えてもらったとおりに解いてみたらいいじゃん。

 

何回も何回も。

 

それが勉強ってもんでしょ?