川高川女合格専門! 爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

音読!音読!音読!

小学生にとって、国語の音読は

「やればやるほど賢くなる特効薬」

のようなものだと思ってほしい。

学校の宿題としても、必ず出るよね?

保護者の方々

仕事から帰ってきて、

「宿題やったの?」

「うん、全部終わってる」

そんな会話だけで安心してない?

ドリルやノートなら確認できるが、音読は確認できないよね?

ぜひ、親の目の前でやることを日常の習慣にしてもらいたい。

しかも

子供の後ろに立ち、子供の後ろから教科書の文を見ながら。

そうするとね、結構間違ったまま読んでることに気づくから。

僕もこれは当時徹底した。

必ず後ろから見て、読み間違えたら脇腹を「ツン!」とやる。

2人ともくすぐられるのが苦手だったから、絶対に読み間違えたくない!

こんな感じで、ゲーム感覚で音読の宿題と向き合ったよね。

そのせいか、2人とも国語は勉強科目だとは思っていなかったかな。

あ、娘の漢字だけは別ね笑

今日、小6は久しぶりの文系授業。

大量の音読課題を出し、それをテストしている。

何度も何度も音読をすれば、必ず解けるテストだ。

具体的には…

秘密!

松江塾の保護者の方は、

今日持ち帰ったテスト用紙を見て欲しい。

これ、かなり読解力が身につくテストだな、ということがよく分かるはずだから。