学力向上爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

欲や危機感が無ければ絶対に上がらない

爆裂が始まり、個別指導がない時は各教室をチョロチョロと見回っている。

やっぱりまだまだいるよね。

教科書の写経

同じ漢字や単語の無限練習

資料集、試験範囲外の閲覧

こういう意味のない勉強をやっている子達。

見かけたら「それ、意味ないよ」とダメ出しはするが

こういうことをやっちゃう子は

爆裂期間を「少しでも早く時間が経過して欲しい」

と考えている。

頭を使わなくて済む作業に没頭できれば

気がつけば数十分は経過してるからね。

こういう子達は、こちらが何を言っても、何をやらせても

絶対に伸びない。

本人に伸びる気がないから。

欲がない

危機感もない

親としては、伸びない我が子に対し

「頑張る気、あるの?」

「点数あげたいと思わないの?」

「順位が低くて悔しくないの?」

いろんな声かけをするよね。

でも、そういう位置にいる子達は

親の問いかけに対して本音は言わない。

「親の期待する答え」

だけを即答する。

だって、そうしないと話が終わらないじゃん?

とにかく早く説教から解放されたい。

ただそれだけ。

幼少期から、「勉強が出来ることが大切」という価値観を刷り込みきれなかったのが原因だ。

刷り込み続けたのに、やらない?

それは、具体的にやらせる努力

やることを継続する努力

これを怠ったからだ。

もちろん、親が。

子育ての柱をどこに置いてきたのか

よく思い出してもらいたい。

「勉強なんてできなくても、丈夫な子に育って欲しい」

そうだったのなら、勉強に関しては二の次でよい。

成長した今、丈夫な子になっているのなら子育ては成功。

勉強に関しては多くを望まないこと。

「勉強よりも、友達に優しく」

こういうのも同じ。

今、上位にいる子達は

その親が我が子には「勉強!」と望んできたんだよ。

望んでいる以上は、そういう行動をとってきたんだよ。

「勉強よりも」

「勉強なんて」

そういう考えで子育てをしてきた人達

勝てるわけないよ。


じゃあ、もう遅い?

いやいや

きっと今日も「勉強よりも」って思って、何も行動しない親はいる。

そういう親の子は、もちろん何もしない。

でも、今日!

「やっぱり勉強できなくちゃ我が子の将来は曇りの日が増えるかも」

そう考えられたのなら

その考えは親の行動をほんの少しだけでも変えていく。

「遅きに失する」

ということはない。