川高川女合格専門! 爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

定期テストの勉強方法

まあ、これはいろんなところにたくさん書いてあるからさ

それを拾ってどんどん試せばいいと思うんだけどね

やっぱりどう考えても

テスト勉強は

「理解」と「定着」

これが目標だと思うよ。

その内容が「理解できてる」かどうか

理解できたものをいろんな手段で「自分のもの」にできてるかどうか。

これに尽きるよね。

点数が伸びない子は

「理解」の部分から逃げる。

やっぱり、分からないものって、「分からない」と認識した時点で逃げたくなるんだよね、誰だって。

怖いじゃん

嫌じゃん

だって、分かんないだから。

分かんなくなる原因は人によって違うと思うよ。

人の話を聞かなかったり、

それに関する予備知識?みたいなものを成長段階で通過してなかったり。

でも、理解できないものは覚えられないからね。

覚えたと思っても、それは知識としては使えないんだよね。

ワークの丸暗記なんて、最たるもんだよね。

ワークは覚えたけど、問題がちょっと変わっただけでできなかったりね。

でも、テスト勉強の王道は

ワークの反復だし、

点数のいい子達は例外なくワークの反復をしてるから

理解できてない状態のまま、ワークを反復するんだよね。

で、点数が悪い…

なぜ?

っていう悪循環ね。やってるのに伸びない!勉強のやり方が間違ってるんだ!

他の方法を探そう!

みたいな、ね。

まず、理解しようよ。

教科書を何度も何度も読もうよ。

読んでも理解できないのは

文章?

フレーズ?

単語?

なんでもいいから、僕らに聞いて。

で、教科書をパッと見開いたそのページが

怖くなくなるまで読みまくろうよ。

いつもの見慣れたこのページ


みたいな感覚になるまで。

その状態になったら、その部分のワークを解こうよ。

そしたら、見える世界が変わってくるはずだから。

高校生になったらね

誰も覚えるためのプリントなんて作ってくれないよ。

反復プリントなんて、やってる暇がないほど試験範囲は広いから。

教科書と問題集!

これを

これだけを

きっちり使いこなせるように

中学生の時になっておかないと

高校の定期テスト

「即死」

だから。