学力向上爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

ペースメーカーが欲しい

息子は現在、部活を辞めて高校部のAコースに通っている。

そんな息子から「そろそろどこかの予備校に通おうかな」と打診があった。

息子曰く「授業を受ける必要はないんだけど、合格から逆算して今の勉強ペースがどうなのかを確認しながら勉強したい。そのためにサポートしてくれるペースメーカーのような存在が欲しい」のだと。

これ、ものすごく理解できる。

高3の最初って模試が少ないから、自分に何が足りないのかを手探りで探しながら勉強してるような感覚になるんだよね。

「これでいいのかな?」

という不安感ね。

夏が近づき、6月くらいに受ける模試の結果が返ってくると

なんとなく見えてくるものなんだけど

部活を辞めて時間もあり、やる気もある。で、実際に勉強にも取り組めている実感がある。

だからこそ、「本当にこれでいいのか?」

って思うんだろうね。

とりあえずリクエストのあった河合塾に体験の申し込みをした。本来は息子にやらせるべきことなんだろうけど、時間がもったいないじゃん?

クラスの友達が通いはじめて、「悪くない」という評価を聞いたからだそうだ。

とりあえず文系数学の最上位クラスに申し込もうとすると、「河合模試の偏差値が基準を超えているか、認定試験をクリアーしないと体験もできない」と言われてしまった笑

困ったぞ。今週中にどこかを体験したい、とのことなのに。

駿台模試しか受けたことがないのですが」

と伝えると「少々お待ちください」と。

チャラリラー

と保留音が流れること、数十秒。

駿台模試で偏差値はどれくらいですか?」

と聞かれたので、覚えている限りの数字を伝えると

またまた保留音を聞くこと数十秒。

「お待たせしました。明日の授業から体験できます。」

とのこと。

よくやった息子。認定試験を受ける手間も時間も省けた。

で、塾が終わり帰宅後、息子に伝えると

「え、集団授業は時間の無駄だから受けなくていいよ」だと。


ぬぬー

それはそうなんだが、河合塾には集団授業しかないし!

とりあえず、今日行ってみて感想を聞いてみよう。

今年1年間は、息子の大学受験をなるべく細かく書いていこうと思う。

希望が叶おうか、叶うまいが

それはそれ。

保護者の方の参考になれば嬉しい。