学力向上爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

パーフェクトなまま進むことは無理

英語や古文の学習は、「言語」の学習だ。

言語の学習は、数学のように定理法則、公式をきっちり積み上げていくような学習とは違う。

分からないものを含みながら、ヌルッと進んでいくような

そんな学習になる。

分からないものとは何か

「単語」

だよね。

英語学習において、分からない単語が全くないという状態で先に進むことは無理だ。

先ほどの記事と矛盾するようだが

必ず分からない語句にぶつかる時はくる。

それを怖がらないでほしい。

日本語だって、ちょっと大人と話すだけで

知らない言葉は出てくるはずだ。

そしたら、その都度聞けばいい。

意味がわかれば、一気に理解は進むはず。

中2生、一番進みが速い。

このペースなら、マジで中2のうちに中学英語を全て終わらせられる。

これまでの松江塾は、そんなペースでやってきたことがなかった。

定期テストで点を取る」

これが目標の塾だったからね。

でも、何度も書いているが

それではこの先、小さな塾としては戦っていけない。

気がついている塾は多いはずだが

公立入試の問題が、定期テストの積み重ねだけでは対応できなくなっているからだ。

だから、これまでのやり方を大きく変えないといけない。

となると、先ほどの内容だよね

「分からない語句と戦いながらも先に進む」

その戦いの助け舟はどんどん出していくよ。

分からない単語はどんどん聞いて。

ホワイトボードに書いていくから。

誰かが分からない問題は、他の人も分からない。

単語さえ分かれば、文法は叩き込んだから大丈夫なはず。

そうやって、みんなでゴリゴリ進んでいこう。