学力向上爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

後置修飾は日本語分析が命

英語を教えていて、生徒がどこで躓くか。

英単語が書けない、とかよりも

「語順の違い」に頭がついてこない

これのほうが大きいんだよね。

言語の違いってさ、結局は「単語の変換」じゃん?

小さい子が犬を指差して

「犬だ!」

って言うのと

「Dog!」って言うのとの違い。

結局はそれじゃん。

机が英語だとdeskになる

それの積み重ねのはずじゃん?

それなのに、分からなくなる。

理由は「語順が違う」から。

だから、語順を徹底的に叩き込む。

僕は

「は」「する」「を」「所」「状」「時」

を叩き込む。

小学生は「ハッスルを、所ジョージ

って歌いながら騒いでる。

それくらいになるまで、語順を叩き込むんだよ。

で、日本語を日本語のまま、英語の語順に変換する。

彼は 食べる 納豆を 台所で 毎日

みたいにね。

そうやって、語順命!で一緒に勉強してきた子に後置修飾を教えると

あっという間に英作がスラスラできる。

今日の中3は40分の授業でほぼ全員ができるようになった。

まず、日本文をよーく読んで

〰と□を付ける!

そしたら、

〰部分を無視した英文を書く!

で、資格の単語の後ろに〰を英語にしたものをくっつける!

これを徹底した。

まあ、これで大丈夫だね。

過去分詞もおんなじだから。