学力向上爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

だから高校選びは慎重に

浦和西と所沢北

川越市に住む人にとって、浦和西ってあまり身近じゃないよね。

偏差値は67

今年の倍率は「1.65」だった。

つまり、西部地区なら所沢北がドンピシャ同じレベル。

所沢北、偏差値は理数科で68、普通科は67

今年の倍率は「1.51」

浦和西は制服が無いので、そこも人気のポイントにはなってるね。

よくあるパターンとして、最初は市立浦和を考えていたんだけど、偏差値がギリギリだったり、市立浦和の倍率を見て「うわっ!」と感じた子が

川女にするか、浦和西にするか。

そんな流れね。

人気もあるし、入口のレベルも高い。

でもね

大学合格実績が…

浦和西と所沢北

さいたま市と西部地区の二番手校の比較をしてみたい。

数字は、浦和西、所沢北の順ね。

東大 0 0
京大 0 0
東工 0 2
一橋 1 0
北大 0 3
東北 0 1
筑波 0 1
埼玉 12 16
千葉 1 1
お茶 0 0
東外 0 3
農工 0 5
首都 4 6
横国 1 0

早稲田 4 24
慶應 0 4
上智 10 10
理科 11 17
明治 22 44
青山 10 12
立教 21 41
中央 30 26
法政 27 66



どうかな。

えっ!?

って感じじゃない?入口の偏差値は同じ。

でもさ、早慶上理MARCHの合計が

浦和西 135
所沢北 244

違い過ぎないか?

もし今、目の前にこの2校で迷ってる生徒がいたら

何が何でも所沢北をお勧めしちゃうよね。

かつて、西部地区では二番手校は所沢高校だった。

でも、私服で自由な校風の所沢高校の今は…

やはり「自由」というのは、川高レベルくらいまで突き抜けないと厳しいのかもしれないね。