学力向上爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

栄東か川高か

浦和を目指していたものの、最後の伸びが微妙になると

栄東か川高か、という選択になるケースが多い。

栄東の併願は偏差値71前後で取れるものの、

それが秋くらいの偏差値で、その子のピークだった場合

つまり、冬になって70を切るようなことがあると

一気に浦和受験は不安になる。

ちなみに、我が息子も12月の北辰で人生初の69台を経験した。

あの時は奥様がかなり動揺していたことを覚えている。

僕は塾での模擬を見ていたし、本人も全く不安に思っていなかったからそのまま志望校を変更、という話すら出なかったけどね。

1月の北辰で73に戻ることがなければ、少なからず志望校変更の話しもテーブルに上がったかもしれない。

そうなると、題名にも書いた

栄東か、川高か

ということになっただろう。

校風や学費等は考えず、単純に「どっちが良い大学に行ける可能性が高いのか」という観点から見てみたい。

数字は川高、栄東の順ね。

東大 3 19
京大 1 2
一橋 11 0
東工 7 6
北大 10 7
東北 10 13
筑波 14 8
埼玉 23 26
千葉 6 14
お茶 0 0
東外 6 2
農工 9 3
首都 8 2
横国 12 5

早稲田 78 119
慶應 29 79
上智 8 9
理科 107 185
明治 150 96
青山 10 18
立教 61 43
中央 86 58
法政 97 52
学習院 12 14

こんな感じ。

栄東は一貫部の子達もいるし、2コースあるために詳細は分からないが

旧帝大以上の国立か早慶狙いなら栄東へ

基本は国立狙いだが、私大ならMARCHでも手を打てる、それが嫌なら浪人も辞さない!というなら川高へ

というのが基本ラインだと思う。

私立と公立を比較する場合、

「もし最下位層に転落したら」

と考えると、公立進学の方が悲惨だ。

私立の場合は最下位層でも指定校推薦を利用して何が何でもどこかには突っ込んでくれることも多いから。

川高川女の場合、僕が知っている限りでは塾生ではなかったが

二浪して東洋の夜間部に進学、という子もいたからね。

世間の知名度的には、川越に住み続けるなら絶対に川高が圧倒的に強い。

栄東?どこそれ

という人も川越にはめちゃくちゃ多い。

川越での川高川女の知名度や評価やインパクトは

御三家なんて比較にならないからね。