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松江塾代表真島による何でもブログ!

春休みで先取りしたことを反復するよ

今日から通常授業だ。

春休みまでに中1は

be動詞の文、一般動詞の文、名詞の複数形、疑問詞を学習した。開隆堂の教科書だとプログラム5の手前まで終わったことになる。

今日はそこまでの英単語の意味をペナテストで出題し、その後の授業で音読和訳バトルをする。

中1から合流した5人も、必死で食らいついてきているので

なんとか全員気持ちよくスタートダッシュができるだろう。夏までには中1の全範囲を終え、2学期は中2の内容を終え、2年になる前に全員が英検三級合格レベルにまで引き上げていくよ。

中2は、一般動詞の過去形、be動詞の過去形、過去進行形、未来の文、must、接続詞のwhen、if、不定詞を終えた。

三学年の中では一番進みも仕上がりも速い。

この学年も中2のうちに中学英語を全部終わらせ、単語を徹底的に鍛え上げて中3になる前に全員が英検準二級レベルなるよう引っ張っていく。

中3になったら入試問題を解きまくり、早めに英語を受験科目から除外してしまう。

中3は受動態、現在完了、不定詞、五文型、間接疑問文を終えた。ここから分子や関係代名詞の後置修飾に突入する。

夏までには全て終わらせるよ。

なんども書いているように、学校選択問題の英語はこれまでの「学校の進み具合の1ヶ月程度の先取り」では対応できない。

英数で点を取りきれない分を理社で補う、という従来型のやり方では限界がある。

そして何よりも高校入学後、英語の実力不足で苦労する。

ここ数年目立つようになっているのが、かなり早い段階で英検準二級程度を取っている子達。

先日行われた娘の高校の入学説明会でも英検二級取得者が半数程度はいたしね。

この流れは今後、さらに加速することは間違いない。

四技能を意識したカリキュラムにしていくより、早い段階で入試問題を「読める」「訳せる」ようにしていくことがまずは大事だと思う。

そして、

この「先取り」は小学部の方にも転化していくよ。

ガチの英文法

先んずれば人を制す

である。