前にも書いたかもしれないけどさ
僕の高校の時の仲間
僕も含めて5人。
全員吹奏楽部で、なんだかんだいつも一緒にいたメンバー。
僕が明治大学に現役で
Aが一浪して早稲田へ
Bも一浪して早稲田
Cは現役で立命館へ
Dは現役で東京学芸大へ
当時の城西川越はまだまだ偏差値70くらいはあったから、大体みんなこういう進路が当たり前だったんだよね。
で、僕は地元の塾を経営
Aはと言うと、
Bは、なんと城西川越の教師に。
Cは卒業後も京都に留まり、今は京都市役所のなんとかって部署の課長に。
Dは学芸大卒業後、東京芸大に入り直し、そこで本格的に声楽を学んで、今は新潟の方の短大の准教授になってる。
同じ学力の高校から
こうも人生は大きく変わっていくんだ。
高校をどこにするか
受かったのか落ちたのか
大学はどこがいいのか
偏差値が1とか、2高いとか低いとか
その当時はそれも大事だと思う。
でも結局は
そこから先、どうやって自分の足で歩いて頑張れるか
そこなんだよね。
あ、ちなみに全員結婚して、子供もいる。
全員パパである笑笑
となると、なかなかみんなで集まることは難しいよね。
でも、それぞれの場所で頑張ってるのは分かるから
しわくちゃのおじいちゃんになった時に再会し
それまでの人生を面白おかしく聞かせてもらおうかな。