学力向上爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

「暗記」について

これまで何百人の生徒を指導してきて

 

「暗記」に関しては本当に「十人十色」だと感じる。

 

今日の中2の授業では、助動詞のさまざまな意味や書き換え、慣用表現などをやり、10分間の暗記時間を与えてテストしてみた。

 

もう、結果は本当にバラバラ。

 

英語がもともと苦手な子が不正解数多いのは仕方のないこと。

 

でも、定期テストで点が良いのに不正解数が多い子。

 

暗記に時間がかかるタイプなんだよね。

 

他にも、我が娘のように「写真撮影」のように短時間で記憶できるが

 

秒速で忘れていく子もいる。

 

暗記に時間がかからずに、記憶が長持ちする

 

これがベストなのだが、

 

暗記に時間がかかって、記憶が長持ちしない

 

そういうタイプもいる。

 

ある程度、興味関心で差は出るし、訓練を続けることで変化していくことはあるが

 

どうしても「その子の傾向」は変わらない。

 

短距離走派か、長距離走派か

 

そんな感じだと思えば、いいかな。

 

自分の傾向を嘆いても何も始まらない。

 

補うために、努力をする。

 

勉強に限らず、パーフェクトな人間なんて絶対にいない。

 

みんな自分の足りないところはあるんだよ。

 

それを自覚し、行動することが大事。

 

スポーツや芸術なら分かるんだろうけど

 

勉強だと嘆いて終わりっていう子が多いんだよね。

 

諦めちゃダメ。