川高川女合格専門! 爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

目標は高く!

新中3生達

 

現時点での「自分の限界まで頑張れば行ける高校」を聞いてみた。

 

志望校ではない。

 

自分の努力限界値を想像してもらったのだ。

 

大宮 2名

 

一女  1名

 

川越  6名

 

川女  1名

 

市浦  1名

 

所北  9名

 

所沢  4名

 

和国  6名

 

川南  6名

 

松女  1名

 

私立  5名

 

さて、どうしたものか。

 

やはり今年の新高1よりも格段に「上」を見ている。

 

中学校生活も2年経過すると、

 

勉強に関して自分の位置、というものをかなり固定したものとして認識するようになってるはず。

 

「自分はこの程度」という認識ね。

 

これってさ、大人でも同じだよね。

 

大人になってからの「社会における自分の立ち位置」って、ほとんど固定されるじゃん。

 

宝くじにでも当たらない限り、「人生大逆転」なんてないしね。

 

だから中学生達がそう考えるのもなんとなく受け入れてしまう人は多いよね。

 

認めたくはないけど

 

「うちの子は、もうこの程度なんだろうな」

 

って。

 

でもさ、塾の現場にいるとね、「勉強」においてはめちゃくちゃ大逆転が起きるんだよね。

 

今年の新高1も、半年で偏差値10上げた子もいるし。

 

どの塾にもいるでしょ?

 

宝くじみたいに「運」の要素はゼロだよ?

 

全て本人の「努力」のみ。

 

見ていて気持ちいいくらいの努力。

 

何でその子達はそんなに努力できるんだろう。

 

うちの子は頑張れないのに、どうしてあの子は頑張れてるのだろう。

 

それが「目標」なんだよね。

 

誰だって、アルバイトしたことあるよね。

 

「よし、来月は10万稼ぐぞ!」

 

って普段は3万円程度の収入の学生が目標を立てたら、それを実現すべくシフト希望を出すよね?

 

その希望が通らなかったら?

 

とりあえず短期のバイトを探すよね?

 

なんとかして、10万円稼ぐための労働時間を作ろうとするでしょ?

 

でも、その「10万円」という目標がなかったら、もしくは「まあ、とりあえずバイト頑張るか」程度だったら

 

10万円稼げる?

 

たまたま稼げちゃう時もあるかもしれないけど、多分無理だよね?

 

何だってそう。

 

「目標」が具体的に定まらないと

 

達成することはもちろん、近づくことすら無理なんだよ。

 

昨日書いてもらった高校

 

正直、余程のことがない限り全員が達成することは無理だろう。

 

でも、こういう機会を増やしていくことで確実に目標としての輪郭が濃くなっていく。

 

自分の子供の受験を経験した親なら分かるはず。

 

高い目標がはっきりと定まってからの我が子の頑張り。

 

あれはさ、

 

「神々しい」よね?

 

「何でもっと早く決まらなかったのか」

 

そう思うよね?

 

どれだけ目標が大事か。

 

受験において一番大事なものは?

 

学習時間?

 

学習環境?

 

違う。

 

絶対に「高い目標」だと、僕は断言できる。