学力向上爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

まず、勉強の価値を伝える

子供をプロ野球選手にしたいのなら

 

まず何をするだろうか。

 

いきなりグローブを渡し、毎日2時間のキャッチボールをし、

 

次にバットを渡して素振りを1000回やらせ、

 

その後1時間のランニングをさせる。

 

いやいや、その前に

 

プロ野球選手」という存在を教え、

 

試合を観に連れて行き、

 

テレビでも試合を見せ、

 

プロ野球選手の魅力

 

プロ野球選手になる大変さ

 

プロ野球選手になってからの大変さ

 

過去の有名選手のエピソードや記録

 

まずはそういったことを伝えるんじゃない?

 

だよね?

 

絶対にそうだよね?

 

でもさ、勉強ってそうやった記憶ある?

 

ないよね

 

いきなり、「できるようにならなければならないもの」として子供の前に登場させなかった?

 

学校でやるから

 

みんなできるのにできないと恥ずかしいから

 

せいぜい、できるようになっておけば将来良い人生を送れるから、程度じゃない?

 

でもさ、子供には分かんないよね。

 

方法はなんでもいいと思うし

 

それを考えるのが子育ての楽しさでもあるから

 

特に「これをすべき」とは書かないけど、

 

勉強に関しても、プロ野球選手にさせる!っていうのと同じような働きかけができると思うんだよね。

 

やりすぎると、妙なエリート意識とか、職業による偏見とか持つかもしれないけど、

 

それは絶対に成長していくうちに現実を知ればなくなるじゃん?

 

勉強って、子供にとっては「苦痛」な側面があるよね?

 

結構あるよね?

 

スポーツなら、やってる時の楽しさがあるじゃん。

 

でも、勉強ってそういうの少なくない?

 

だったら尚更必要なことだと思うんだよね。

 

どうだろう。

 

我が家では息子は「そういう人にわたしはなりたい」となり、

 

娘は「そういう人の嫁にわたしはなりたい」となってしまった笑笑

 

多分うちの場合、奥様が「女の子は結婚した相手で人生の大部分が決まる」っていう考え方が

 

ほかの人よりも強いからかもしれないね。

 

まあ、家庭によって

 

人によって考え方は絶対に違うから

 

正解はない。

 

でも、この記事を読んだら夫婦で話し合ってほしいテーマではあるかな。