学力向上爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

先輩からの重い言葉

自己採点の結果、公立トップ高におそらく受かるだろうと安堵している中3の前に、3階からノートを取りに来た高1が現れた。

 

「この子たちはお前の後輩におそらくなる」

 

と伝えると

 

「あー、おめでとう。でも、覚悟しておいた方がいいよ。授業のスピードとかヤバイから。マジで中学の勉強なんて、勉強じゃないってすぐに分かるよ」

 

という重いアドバイスが。

 

ちなみにその高1は去年のモンスターの1人。埼玉2桁の常連である。

 

当然ながら高校でも上位1割にはいるAランカー。でも、僕からすればちょっとサボってる笑

 

だってさ、駿台模試とかなら70近く取れてるのに、定期考査の順位低くないか?

 

絶対に覇王色の覇気持ってんだから、1桁余裕だろ〜

 

まあ、それはそれで…

 

でも、あのアドバイスは良かったよ

 

受かったことには特に大きな意味はない。

 

受験までの「過去の自分」への評価が行われただけ。

 

中1からの、いや、小学生から今までの勉強に対する自分の努力

 

これに対して評価がなされただけなのだ。

 

それは大学に向けては、なんの意味もない。

 

ここから頑張らないと。