学力向上爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

受けるって決めるだけでも凄いこと

今日は国立大の二次試験が行われている。

 

今年の高3は4人がチャレンジしている。

 

ここ川越からは、早慶上理GMARCHなど

 

人気の私立大学にかなり通いやすい。

 

川高川女の子でも「GMARCHなら行く」

 

という子は本当に多いのが現状だ。

 

そういう環境の中で「国立大を受ける」

 

っていうのは、そう決めるだけでも凄いことだと思う。

 

だってさ、同学年の子たちの中で国立大に進学できるのは「8%」前後だから。

 

国立大の最低レベルだって、私大で考えてみたらかなり高いレベルだし

 

そもそも受験科目が違うでしょ。

 

「どの科目も捨てなかった」という子達が圧倒的に多いわけだから。

 

まじめに、しっかり全部頑張った!

 

そういう子達だけが国立大を目指せると考えた方がいい。

 

分かるかな

 

この近辺で国立大を受ける子って、ほぼ全教科で高得点を出せるんだよ。

 

そうすると、学校の評定平均値はかなり高いわけね。

 

高3の1学期が終わった段階で

 

良ければ早慶の指定校推薦が

 

悪くてもGMARCHの指定校推薦が取れる子達ばかりだからね。

 

それでもその権利を捨て、夏から一気に国立大に向けて頑張る。

 

そういう子達なんだよね。

 

例えばさ、偏差値的には私大よりも低い国立大ってあるじゃん?

 

でもさ

 

そういう経緯で国立を受ける子がほとんどだということを知ってると

 

「ああ、偉いな」

 

と思ってしまう。

 

明日は2日目。

 

後期を受けない子にとっては、明日が最後。

 

「今日はどうだった?」

 

とLINEで聞きたいところだが、そっとしておこう。

 

今日は早めに寝るんだよ。