川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

何でも自由にすると何が起きる?

松江塾は「勉強以外は何でも自由」である。

 

他の塾と比べて、勉強に関してはぶっちぎりでキツい。

 

「うちは厳しいですよ、大変ですよ」と言っている塾と比べて、おそらく「2.5倍」はキツいと思ってもらっていい。

 

全員5教科受講必須

 

授業日は週2日、各3時間

 

テスト日が週1日、勉強テスト採点集計含めて3時間

 

テスト不合格の場合は追試日が週1日、最大3時間

 

テスト結果が基準以下の場合は週1日の強制学習。3時間

 

つまり、最大で週5日15時間の通塾が強制

 

この日数、時間数を超える塾はおそらく川越には松江塾以外にないはず。

 

これが中1、中2。

 

中3は週6日、21時間。

 

2学期の後半からは、中3のカレンダーから「休日」という概念が消える。

 

ん?

 

どういうことって?

 

シンプルに、「塾がない日がない」ってことね。

 

え?

 

え?え?

 

笑笑

 

この部分、理解できない人が多い笑笑

 

土日祝日も関係なく塾がありますよってことね。

 

朝の10時からね。

 

定期テスト前は恒例の「爆裂」

 

全学年、全員が毎日通塾。テスト直前の土日は朝の10時から夜の10時まで勉強!

 

これが松江塾の「標準」だ。

 

追加料金などはない。

 

「当たり前」なのだ。

 

さて、話が長くなったね。

 

とにかく、勉強に関しては「量」と「強制力」に関して他塾を圧倒している。

 

もちろん、結果に関しては言うまでもない。今年の中3も早い段階で平均偏差値「60」を超えた。

 

上位クラスだけじゃないよ?塾生全員ね。

 

そもそもクラス分けがないから、上位クラスという概念がないし。

 

っていうか、子供を何かの数字で「分類する」ってどういうこと?

 

は?

 

って感じだし。

 

「あなたの子供は伸びる可能性が低いので、下のクラスですよー」

 

なんて言われたら、子供も親もやる気なくなるでしょ。

 

塾のクラス分けは、100%塾側の都合だからね。

 

教室の大きさ

 

教室の数

 

他学年の授業の都合

 

先生の人数

 

先生の指導力の差

 

こういうやつね。

 

上のクラスの子達は能力の高い先生に任せて合格実績稼ぎで、

 

下のクラスの子達はそこそこの先生で月謝稼ぎ。

 

ちょっと考えれば分かることだよね、

 

うー

 

いやだー

 

そんなシステム。

 

今、成績が低迷してる子だって、学力の高い子達が受ける授業と全く同じ環境で。

 

同じ先生による同じ授業。

 

同じテストを受ける!

 

伸びるチャンスを塾が奪っちゃいけないよね。

 

もちろん、「学年が違う」レベルで勉強ができなくなってる子はさすがに無理。

 

今年から入塾テストをしてるのはそういうことね。

 

 

さてさて

 

前置きが長くなった笑笑

 

そんな松江塾。

 

勉強以外は本当に全て自由。

 

スマホの持ち込み、授業時以外の使用はもちろん自由

 

中学生の飲食に関しては、休み時間だけではなく、授業中も自由。みんなお菓子やジュースを飲み食いしながら授業を受ける。

 

部活から帰宅後、夕飯を食べる時間もなく弁当持ってくる子も多い。なるべく授業時間を長く取りたいから、休み時間が5分しかないから授業中も許可しないと食べる時間がない!笑笑

 

川女に行った子で、白米を弁当箱に入れて、納豆持ってきてた子もいたよ笑笑

 

この時はさすがにみんなで突っ込みまくった笑笑

 

「くせえよ!」

 

「は?好きなんだから仕方ないじゃん!」

 

って。ちなみに英語の授業中だったかな笑笑

 

そんな彼女も、もう立派な社会人

 

漫画はB館の休憩室に大量にある。

 

何冊あるんだろう

 

500冊はあるかな。

 

据え置きのゲーム機もある。コントローラーの電池がすぐになくなるけどね。みんな使いすぎ笑笑

 

まだまだ「自由」はたくさんあるが

 

大人がルールを設定しないと、不思議なことに子供達自身が「節度」を発揮し始める。

 

無理やり柵を作ると出たくなるが

 

柵を作らないと、落ち着かないから自ら柵を作る

 

そんなイメージかな

 

塾見学に来る他塾の先生たちも、最初は理解できないみたいだけど

 

不思議なことに、これがもう松江塾の伝統的な空気になってるんだよね。